初めての味噌作りに挑戦!(1)

写真市の広報誌みてたら、消費生活センターで「手作り味噌教室」が開催されるという。材料費3000円。友人が醤油を作ったという話を聞いて興味持っていたので、すぐ申込んでみた。

わくわく♪

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事前に材料のうち「大豆」だけが配布された。
大豆2キロ。

大きな土鍋一杯分だ。

さらに作り方など書いた紙が渡された。


味噌作りの原料と必要なもの

  • 大豆2キロ
  • 米こうじ2キロ
  • 塩1キロ
  • 10リットルのポリタル


味噌作りの手順

  1. 大豆をよく洗い、一晩(約8時間)水に浸す(約2.5倍になる)
  2. 大豆を柔らかくなるまで煮る(3時間以上)
  3. 大豆をザルにあげ、40度くらいまで覚ます
  4. 大豆をすりつぶす
  5. 大きなトレーに米こうじと塩を加え、均一に混ぜる
  6. そこにすりつぶした大豆を入れよく混ぜ、仕込み味噌を作る
  7. 仕込み味噌を野球ボールくらいの団子にする
  8. 容器にビニールを入れ、団子状の仕込み味噌を打ち付けるようにして押しつめる
  9. 隙間がないようよく押しつめたら、上に残った塩をまぶす
  10. 空気が入らないようビニールを縛る
  11. 重石を乗せる
  12. 外蓋をして保存する


まずは洗って水に浸す

この味噌作り教室では、大豆を煮るところまで各自家でやり、柔らかくなった味噌を仕込むところから消費生活センターの調理室でやるという形。

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吸水すると2.5倍にも膨らむということで、土鍋の他、大きなボール2個にわけて水につけた。

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こんなシワシワだった大豆が、翌朝目覚めると・・・

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ふっくらプリプリに♪
危うくボールから溢れてしまうくらいに膨れ上がっていた。

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さー、お正月にゲットしたばかりの圧力鍋の出番だ!!!と思ったのだが、説明書見たら、大豆は鍋容量の1/3以上入れてはいけないとあった(吸水した後の体積で)。それだと3回や4回では終わらなそうなので、ちょい時間かかるのは覚悟の上、普通の鍋で煮ることに。

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ぐつぐつ。
しかし土鍋では全部入らない上、すぐ吹きこぼれてしまう。

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そこで、直径26センチで深さもある大鍋登場!

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結局、土鍋と大鍋2つで、4時間以上煮続けただろうか。

めやすは、親指と人差し指を使って、縦につまんで押しつぶれるくらいまで煮てください。二つに割れるのは、まだ煮方が不足しています。

豆は結構すぐ柔らかくなるんだけど、縦につぶして二つに割れないくらいの柔らかさとなるとかなり時間かかる。

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そして思い切り柔らかくなった大豆。
このまま食べてもとっても美味しい♪


> 続く

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