北京郵電大学ってどんなところ?(2)

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一般の学生は全寮制で皆6人部屋の学生寮で暮らしているのだが、留学生にも専用の学生寮がある。北京郵電大学の場合、中国語を学ぶ外国人学生のための施設「国際漢語培訓中心」のすぐ隣が寮だった。

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これが私の部屋。

2人部屋なのだが、日本人学生の大半とサウジアラビアから来ている学生などは、2人部屋を1人で利用していた(料金は倍払う)。私も贅沢に一人利用で。

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部屋にはベッドと勉強机が2つずつ、あと勉強机の間にテレビ台があった。

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そのテレビ台を中央に持ってきて、使ってないベッドの配置を変えて椅子替わりに。これでかなり部屋が広く使えるようになった。

冬は、窓下のセントラルヒーターが「熱過ぎ・・・」というほどに稼働してくれ、夏は冷房もあり快適環境。覚悟していたG(黒い虫)も結局一度も出没しなかった。

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勉強机の右側にあるシャープ製の空気清浄器は、北京に来てから購入したもの。PM2.5の問題もあるのでずっとつけっぱなしにしていた。

テレビは元々部屋にあったもの。
まさかこんな大画面の液晶テレビがあるとは思ってもいなかった。

しかもこれパソコンの外部モニターにもなるので、仕事の時はケーブルでつないでデスクトップ拡張して使っていた。もちろん動画サイトのドラマなどもテレビに出力して大画面で楽しむこともできる。

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入口近くには2人分のクローゼットも。
勉強机のサイド棚もそうだが、すべて鍵かかるようになっている。

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そして部屋ごとについているバスルーム。

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ここもとってもきれいで大満足。
なんでも北京郵電大学の留学生寮は、数年前に建替えられたばかりだそう。

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窓辺ではミントと豆苗を栽培♪

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机の上はこんな感じ。

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久々に真面目に勉強しちゃいました。
その割に全然中国語できるようにならなかったんだけど(涙)

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授業は、寮のすぐ隣の棟続きの建物。
なので自分の部屋をでてから30秒ほどで教室に辿り着ける。

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授業は、朝8時から12時までの4時間で、毎日2時間ずつ2教科。
英語などは使わずすべて中国語で行われる。

なので当初は・・・

●中国語の授業が始まりました・・・が!!!うー、全然ついていけず(_)

完全撃沈。

聞き取ろうと必死にしがみつくも、5分ごとに振り落されるような感覚。うー。単語はやさしいものしか使ってないはずなんだけど、半分は聞き取れず。まわりの学生の動きを見て、今何が指示されたのかをやっと理解するような状況。

それが不思議なもので、一か月もすると中国語で授業を受けていることすら忘れそうになる。もちろんベテラン語学教師の話し方だからそうなのであって、街中に一歩でたらやはりちんぷんかんぷんなんだけどね。

授業内容は濃厚で、何より先生の熱意が半端なかった。
そのあたりは終業式の時の記事に書いてあるので、もし興味ある方いたらそちらを見てほしい。

●北京郵電大学での留学生活が終わりました

> 続く

[旅]中国生活2013-2014<北京編>の記事一覧