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Yahoo!テックアカデミーで「プログラミング」に挑戦した一か月~未経験50代女性はプログラマーの夢を実現できるか?

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今年1月23日から、「Yahoo!テックアカデミー」という、始まったばかりのオンラインスクールに参加して、Javaの学習をしている。ちょうど一か月が経過したので、実際にどんなことを学んでいるのかや進捗状況、そして所感を軽くまとめたい。



Yahoo!テックアカデミーとは

ヤフーと、プログラミングスクール「テックアカデミー」を展開するキラメックスが共同で企画して2023年1月に第一期がスタートした新しい有料オンラインスクールだ。

注目キーワードとなっている「リスキリング」がテーマ。「4ヶ月で即戦力となるエンジニアを育てる」を目的に、ヤフーでの実践技術などを反映したカリキュラムになっているとのこと。詳しくは公式サイトを見て欲しい。

●Yahoo!テックアカデミー

完全オンライン学習で受講料は55万円と少々高めな設定にもかかわらず、昨年12月の受付開始後、わずか3日で定員100名を超える応募が集まり、上限を140人に増枠。期間は1月23日から5月14日までの16週間で、その後も10月30日まで転職支援が行われるという。

ヤフーの新規事業ということもあり、WEBメディアでも結構取り上げられ、SNSでもシェアされていたので、何かで見たことあるという人も多いかもしれない。

●ヤフーとキラメックスがリスキリングを支援する「Yahoo!テックアカデミー」を開設 | Web担当者Forum

●Yahoo! JAPANが「Yahoo!テックアカデミー」を開設 プログラミング未経験者からエンジニアへ! | DIGITALIST

学ぶのは、大規模WEBシステム開発で使われることが多いプログラミング言語「Java」。そしてJava開発で使われるフレームワーク「Spring Boot」。さらにデータベース、HTMLやCSS、WEBやサーバに関する基本的な知識などもあり、エンジニアの知人にちら見せしたところ「うちの新卒採用の研修カリキュラムみたいだ」と話していた。

一体どんな人たちが応募したのか。そのプロファイルも公開されている。

●プログラミング未経験者からエンジニアへのリスキリングを支援する「Yahoo!テックアカデミー」、本日から講義を開始|ヤフー株式会社のプレスリリース

これによると、20代が37%で最多。続いて30代の28%、40代の24%となる。残りは11%なので、10代と50代が5%ずつくらいだろうか。年代的には自分は少数派だ。

そしてプログラミング経験では、未経験が77%と圧倒的に多く、応募理由は「就職・転職をするため」が40%、「自身のスキルアップ」が31%となっている。ちなみに私は「スキルアップ」と答えたか「開発したいアプリなどがある」と答えたか、忘れてしまった。

このYahoo!テックアカデミーが企画された背景はここに綴られている。

●Yahoo!テックアカデミー責任者が語る「IT人材育成への思い」

そしていま、社会課題のひとつとして挙げられるのが、IT人材不足です。あらゆる業界でニーズが高まっていることから、ヤフーでも数年前から優秀なIT人材を採用することが難しくなってきていると感じていました。IT人材不足はヤフーだけの課題ではなく、このままだとより大きな社会問題になるのではないか、という危機感を抱いていました。 (Yahoo!テックアカデミー事業推進責任者 佐野 ひかり氏)
Yahoo!テックアカデミーでは、実践形式で「こういうふうにするとよい」「こういう風に勉強すればよい」ということを学べます。基礎的なことを網羅的に学べますし、開発だけなく運用も視野に入れたカリキュラムメニューになっています。(コマースCTO(Yahoo!テックアカデミー講師)岡庭 維歩手氏)
ヤフーはウェブサービスを長く運営しているので、これまでに、成功した経験はもちろん、失敗した経験もあります。これらの経験はノウハウになっているため、「ヤフーで学ぶからこそ得られる」実践的な内容が詰め込まれたカリキュラムとなっています。(テクノロジーグループ システム統括本部長 冨川 修広氏)



Yahoo!テックアカデミーに申込んだ理由

「え、わださんは未経験者じゃないじゃないですか。ずっとサイト作っているし」

とも言われたが、プログラミングは完全に未経験のド素人。WEBサイト作りは既に26年のキャリアだが、持っているスキルはHTMLとCSSだけ。HTMLは「マークアップ言語」と言われるものでプログラミング言語とは別物。文章や画像からなる静的なコンテンツを作るためのもので、例えるなら壁新聞を作るスキルのようなもの。ゲームやモノを売買するシステム、ユーザが操作することで変化するような動的コンテンツは作れない。

そんな自分が、「プログラミング勉強したい」と思い始めたのは20年以上前だ。サイト作りにはまり、「東京ビアガーデン情報館」はじめいくつものサイトを立ち上げていた頃だ。

ただ保有スキルがHTMLだけだと、やれることに限度がある。たとえば「東京ビアガーデン情報館」は、MovableTypeというブログを簡単に運営できるツールで作っているが、エリアあるいはテーマを選んで店舗の一覧ページを見ることはできても、「エリアとテーマを両方指定して絞り込み」することはできない。検索システムはなく、単に「カテゴリ別記事一覧ページ」にリンクを張っているだけだからだ。

また、スマホ版サイトを用意しても「今いる場所から1キロ以内にある店を地図上に表示させる」なんてことも無理。ニーズはあるから実装すればきっと多くの人に使ってもらえるだろう。いや何より、自分自身が自分のサイトの第一ユーザとして非常に欲しい機能だ。

最近は、認知症の初期症状が出始めた母のサポートのため「見守りテック」活用に取り組んでおり、こんなサイトも立ち上げた。

●見守りテック情報館

そして、AmazonのAIアシスタント「アレクサ」が、高齢者とくに認知症の人の利便性アップやストレス軽減に非常に役立つことに気付いた。スケジュール管理や、わからなくなってしまった曜日や日にちの確認、そしてデイケアやお薬のリマインド、苦手になり始めているリモコン替わりの音声操作などなど。かなり重宝したが、そもそも認知症の人向けに最適化されているわけではないから、使いにくい部分もある。

「こんなスキル(アプリ)があったらいいのに」

と思うこともある。自分で理想とするAlexaスキルを企画から作り込みまでできたらどんなにいいだろう。母や自分と同じ悩みを抱えた人に役立つものが作れるはずだ。

「よーし、プログラミングを勉強するぞ!」

といきたいところだが、実は過去何度か、JavaScriptやPHP、最近ではPhythonを勉強しようと入門書を買って、挫折している。まったく頭に入ってこない上、なんとなく理解できても、じゃあその後、自分が欲しいものをゼロベースで作るにはどうすればいいのか、最初の1歩がわからず踏み出せないのだ。

今は、オンラインスクールもいろいろある。動画で学べるUdemyのPHP講座もいくつか見たが、すべて中途半端で終わってしまった。

結局のところ、自分自身のやる気の問題なんだと思う。

プログラミングは用語も独特で難しいし、壁にぶつかることだらけ。そうすると「よくわからない」「面倒だ」という気持ちが沸き起こって、突破する前に自分にはやっぱり無理だとUターンしてしまう。だからいつまでも、入門書を買っては第一章だけ読んで終わってしまっている。

「もういい加減、プログラミング習得を目指すのはあきらめようか」

そう考え始めていた時に見つけたのがYahoo!テックアカデミーの募集開始記事だった。


こりゃもう、私のために企画されたようなものだ!


最初の抽選では落選したものの、数日後に繰り上げ当選の通知が届き、その日のうちにクレジットカードで55万円を支払った。

ここ数年、新型コロナの影響や親介護で、仕事も収入も大幅減の自分には決して安い金額ではなかったが、逆に「55万円も払ったらもう『やっぱりダメだった』となるわけにはいかない」「この費用がむしろ、完走する原動力になるはず」と思って。



カリキュラムざっくり

オンラインスクールにとってカリキュラムは重要な著作物で資産なので、管理画面内の情報をここで公開することはできない。
なので公開サイト上で公開されている範囲で、どんな内容なのかをざっくり紹介したい。

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まず言語はJava。

このオンラインスクールは「未経験者がエンジニアとして転職を果たすこと」を目標のひとつに掲げている。採用人数も多く教育体制も整っているのは、金融系システムなど大規模開発を行っている比較的大手の開発会社。なのでJavaが選ばれているらしい。

ちなみに私が自分のサイトにちょっとしたプログラムを組み込んだりする用なら、今だとPHPやPhython、Rubyなど。「わださんに必要なのは、Javaじゃないんじゃ?」との指摘はもっともなんだけど、Yahoo!テックアカデミー第一期ということで飛びついてしまった。後でよくよく考えたら、テックアカデミーにPHP/Laravelコースがあり、それなら4週間174,900円で受講できたので、こっちで十分だった気もする。まあいいさ。

そしてフレームワークは「Spring Boot」。私は名前も今回初めて知ったくらいだが、採用している企業は非常に多いとのこと。データベースにもかなりの時間が割かれている。MySQLは、レンタルサーバでMovableTypeやWordPressを動かす場合には必ず使うのだが、知識がなく、サーバ移転など触らないといけない時はいつもおっかなびっくりだった。今回基礎からちゃんと学べたことは非常に大きい。



テキストを読み進めながらプログラムを作って動かす学習法

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日々の学習はどういった進め方なのか。
ログインして入れるサイトがあり、そこにテキストと図・画面キャプチャ―から構成される膨大な教材コンテンツが作られている。それを各自のペースでひたすら読み続けていく。そして同時に手を動かしてソースコードも書き、パソコン内に作ったサーバ環境上でプログラムを動かしていく。

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始まる前は動画形式かと思っていたので想像とは違ったが、動画よりテキストのほうが自分のペースで進めやすいのでよかった。

ただ正直、教材の説明は初心者にはわかりにくいところも多く感じる。説明に使っている単語自体が初心者にはわからず、その解説も必要だと思うんだけどそこには注釈がなかったり、ソースコードも、どの部分がメソッド名なのか、変数なのか、クラス名なのかなどわからず混乱してしまう。

Javaプログラミング入門のところでは、何度読み直してもわからず、メンタリングで聞いても、質問のまずさで欲しい回答は得られずちょっと挫折しかかったが、一度Yahoo!テックアカデミーを離れ、インプレスの「スッキリ入門書シリーズ」を読んだら、わかりやすい説明で引っ掛かっていたところがかなり解消。

それで無事、ふたたびYahoo!テックアカデミーのカリキュラムに戻ってくることができた。

今も、カリキュラムは自分の理解力だと難しく感じる部分も多いが、外部サイトで検索すれば、わかりやすく解説している記事なども見つかるので、それでなんとか乗り越えている感じだ。

各章の終わりには提出が必要な課題もある。課題をこなすためにもう一度頭から読み直して手を動かすと、40%程度だった理解度が60%くらいにはあがる気がする。

サポート体制は本当にしっかりしている。

わからないことがありSlackで質問を投げれば、15時から23時まで待機しているメンターがすぐ回答してくれる。テキストベースなので、ある程度わからないことが具体的になっていないと質問もしにくいというのはあるが、かなり早くにかつ的確な答えがもらえるのでとてもありがたい。

またテキストチャットだと難しい場合には、15分以内でGoogle meetを使った個別相談も受けられる。自分は1回しか使っていないが、対面で説明してもらうことで、理解が進んだ。週に何回も申込んでわからないところを相談しまくっている人もいる。回数も無制限だ。

そして週2回のメンタリング。参加者には全員1人ずつ専属メンターがついて、毎週2回、25分ずつのオンライン対面でのメンタリングが行われる。相手は現役エンジニアの方で、自分は学習内容について質問することがほとんどだが、転職のための相談や業界研究などに使っている人もいるのだろう。自分はあまり有効に活用できていない気もするので、もう少し質問の仕方を工夫するなどしたい。

それとは別に、ヤフーに勤務するエンジニアと、月2回/45分間の1on1と呼ばれる面談がある。月ごとに人が変わり、私は先月、1人目の1on1を2回受けたのだが、これがとてもよかった。自分が何を目的に今回このオンラインスクールに参加したのかなど話し、相手がどんなプロジェクトに関わってきたのかといった話を聞いた後、知りたいことなどを聞くという流れ。

「WEBサイト作りなら、参考にしたいサイトのソースコードやCSSファイルなどを開いてそれを真似することもできる。でもプログラムだとそれはできない。プログラマーは一体どうやって他の人たちのやり方を学んでいくのか」という質問をしたところ、実際には多くのプログラマーが自分の作ったソースなどを公開してくれていること。作りたいものや実現したいものがあれば、検索するだけでそうしたものが山ほど落ちているという話をしてくれた。

これがとても大きな励みとなり、翌週には実践練習用にレンタルサーバを借りた。そしてMySQLでテーブルを新規に作成し、JavaではなくPHPでではあるけど、簡単なプログラムを書いて、データベースにデータを書き込んだり、あるいは読み出してHTMLに表示させるというのを試すことができた。

2回目の1on1の時にその話をしたところ、すごい、その方向でいけば色々作れるようになると背中押してくれたのもまた励みになった。

他に、オンライン講演会も2回あり、数は少ないが動画講座もアップされている。



ちなみに難易度はかなり高めだと思う

「ド素人でもプログラミングできるようになる内容?」

と聞かれたが、正直それに対し安易に「うん」とは言えない。

自分は、プログラミング知識はゼロだがHTML・CSSでのサイト制作はずっとやってきているし、WordPressのテーマカスタムのためPHPスクリプトも見ている。IF文やループ表示などもざっくりとは理解していた。

それでもこんなに苦戦している。
もし自分にそのベースがなくゼロスタートだったら、おそらく倍は理解困難だったろう。

おそらく、テックアカデミーの他のコースより、4週間に詰め込んでいる内容が多いんだと思う。かなり駆け足の内容になっていて、それが初心者にとっては少々厳しい。

なのでもし第二期以降のYahoo!テックアカデミーに応募しようとしている人で、完全未経験という場合には、始まる前に初心者向けの入門書を何冊か読んでおいたほうがいいと思う。個人的にはインプレスの「スッキリ入門書」シリーズがおススメだ。



一か月続けてみての感想

1月23日スタートだったので、今日で38日目。
全部で112日間なので、ちょうど1/3が終わったところだ。

人生の中で、こんなにも集中して、そして必死に勉強したのは学生時代以来かもしれない。

ほぼ毎日コンスタントに勉強している。だいたい2~3時間、長い時で5時間くらい。
今年1月1日から断酒を開始したのも幸いした。夜も寝る直前まで時間を有効に使えるようになったからだ。飲み会に行くこともなくなり、残存アルコールで午前中ぐったりということもない。

移動中も、ちょっと時間があるとスマホを使って過去のテキストを読み直すなどしていた。

なぜこんなに頑張れているのか。

要因のひとつは、最初に書いた「55万円を投じているから必死」というのがある。これが3万円くらいの教材を買っただけだと、もうちょっと早い段階で挫折していた可能性もある。

カリキュラムが細かなチャプターにわかれていて、区切りごとに「このチャプターを完了する」ボタンがあり、押すと冒頭のカリキュラムの灰色チェックアイコンが緑色に変わる。進捗状況が可視化されているのもモチベーションアップになり、ゲーム感覚で前に進めるというものある。

わからないことはいつでもメンターに質問できるサポート体制も大きい。また週2回はオンライン対面でのメンタリングがあるので、そこで何か質問するためにも、少しは前に進めなくちゃという気持ちになる。

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あと、3週間ほど経過してJava入門とMySQLの学習が終わった時、レンタルサーバを使って実践練習をしたのも大きい。ごく簡単なHTMLファイルとPHPファイルを作ってサーバにアップし、実際にフォームからデータを入力して「送信」ボタンを押したところ。

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「おおお!データベースにちゃんとデータが登録された!」

この瞬間のうれしかったことったら。

思えば20年も前からやりたかったことが遂に実現したのだ。フォームを作ってデータをデータベースに登録し、そのデータベースから自由にデータを読み出してページに表示させる。自分が運営している、店舗・施設データベース型のミニサイトに実装したかった仕組みだ。

「こんな簡単だったとは。なんでここに辿り着くのに20年もかかっちゃったんだろう」

そんな後悔も横切ったが、いつ始めたって遅いということはない。
今このスキルを身に着けたことで、この後10年のサイト運営が変わるはず。だから純粋に喜ばなくちゃ。

実際のWEB環境で自分が書いたプログラムを動かせた後は、ヤフーのエンジニアの人が言っていた「具体的にやりたいことがあるなら、検索すればきっと必要な情報が落ちていて見つけられる」を確信できるようになった。

そんなこともあり、カリキュラムの中で壁にぶつかってもあまりそこで立ち止まりすぎず、ちょっと駆け足くらいで前進することにした。一度読んでおけば、後で必要になった時に思い出して戻ってくればいい。なかなか理解できないところは「おまじない」と思っていったん流すことにした。

現在は、カリキュラムのハイライトともいえる、フレームワークを使ってWebアプリケーションを作るというところ。これを来週の半ばあたりまでに終えたら、その後はサーバ構築や運用の話などが多くなってくる。企業内でサーバ運用などに従事する未来があるわけではない自分にとっては、それほど重要ではない部分だ。さくっと読んで、知識として知っておけばいいかなとも思っている。

なので今のレッスンを完読したら、今度は練習ではなく、自分が作りたいプログラムの企画をまとめ、作り込みに着手しようと思っている。幸い、まさにカリキュラムの練習素材そのものなので、後はPHP/Laravelの場合にはどうすればいいのかだけ調べられれば、それほど苦労せずに作れそうな気がする。

そして3月中に、まずはひとつ完成させたい。
そうすれば横展開で2つめ・3つめも作れるし、4月か5月にはAlexaアプリ作りにも着手できると思う。

まだ終わっていないどころか折り返し地点にも辿り着いてはいないが、現時点での自分の評価は

「参加して満足」

独学だったらここまでは無理だった。カリキュラムはもうちょっと初心者向けになっていてもいいのでは?と思うけど、Slackで待機してくれているメンターによるサポート体制がしっかりしているので、わからないことがあれば教えてもらえる。

そして、ネット上で検索して、必要な情報を集めることにも慣れてきた。もともとサイト作りもその連続なんだけど、プログラミングでは用語知識すらなく難しかった。今なら、少ない知識ながらも、自分なりのキーワードを重ねて検索し、その結果からまた新しいキーワードをすくいあげ、求めている回答候補を絞り込んでいくことができるようになってきた。

この調子で残り2/3のカリキュラムをこなせば、ごく簡単なプログラムなら、それほど悩まずに作れるようになる気がする。今後はもっと質問力も高めながら、時間を無駄なく使って「55万円投じた甲斐あったね!」と言ってもらえるような、目に見えるアウトプットをしたいと思う。

●Yahoo!テックアカデミー

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