スピードラーニング教材は本当に実践的な内容だった・・・
そして気付くとまた数か月、中国語学習が完全中断してしまっていた。
筆記は合格点なのにヒアリングがちと惜しい点数で不合格になってしまった中検3級を12月に再受験すべく、今月からスピードラーニングも再開だ!!!
ところで少し前から、Skypeレッスンというのを始めた。
日本語の勉強をしている大学生が講師で、1回25分間のオンラインレッスンを週に1~2回。
ただ向こうが日本語ペラペラなので、気付くとつい日本語での雑談が混じってしまう。
昨夜は「一人っ子政策」の話に。
どこかで中国語で質問しなくちゃ!と思った時に思い出すのはやはり、スピードラーニングのテキスト。
「中国の一人っ子政策に関する会話が何回もでてきたはず!」
そして講師に「一人っ子って中国語で何というのか」とか質問して教えてもらった単語は、聞けば「スピードラーニングのテキストで登場した!」と即思い出すし、何回も聞いているので発音もわかる。
ただ、自然に口をついて出てこないのがもどかしい。
記憶力が著しく減退してる今日この頃だが・・・
「テキスト丸ごと暗記したい!」
そんな強い思いが芽生えてきた。
実際に中国の人とちょっとずつ(大部分日本語でだけど)日常会話を交わすようになり改めて思ったのは、スピードラーニングのテキスト内容が
「非常に実践的」
だということだ。
例えば会話の中で、都市部の話になったりする。
北京や上海は非常に大きく特別な「一級城市」で、一方農村は・・・という話題になったりする。まさにそんな話が、「第13巻 中国の近代化」「第16巻 変わりゆく農村風景」にたくさん登場する。
今は日本語での会話になってしまっているが、もしその2巻に登場する単語や言い回しをしっかりマスターしてから臨めば、わずかでも中国語の単語を差し挟んでの会話ができるはず。
「恋人」は中国語でも同じだけど、実際には「男友達」「女友達」という表現のほうが多いという話になる。そんな所から恋愛関連の話題になった場合も、今回の「第17巻 中国の国際結婚」に登場するいろいろな単語が使えるはずだ。
先日はちょっとオリンピック関連の話になった。
「中国ではどんなスポーツが人気なのですか?」
こんな簡単なフレーズすらすっとは出てこず、何とも悔しいのだが、逆にそんな気持ちが学習意欲につながる。やはり漫然と勉強するより目的が明確なほうがいいのだなと。
スピードラーニングには、使える単語や表現が本当に満載だ。
次回のSkypeレッスン前には「今日はこんな話をしよう」と先に決め、そこで使えそうな単語や言い回しを、過去のスピードラーニングのテキストの中からたくさん引っ張りだして、それをノートに事前にまとめておこうかなとも思う。