ハウジング付き小型ビデオカメラ「GoPro」でダイビング水中撮影に挑戦

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先日買ったばかりの「GoPro」。サーフィンや自転車、ダイビングなどしながら映像を撮るのに最適な小型カメラで、水深60mまでOKなハウジング付きで何と29,999円。

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早く使ってみたい衝動を抑えきれず行ってきました、熱海・初島!

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で、今回ダイビングするにあたって2つオプションを購入した。

ひとつは、ダイビング用のハウジング。

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購入時に同梱されていたものでもいいんだけど、レンズ部分がドーム型になっているため、水中だとピントが非常に甘くなってしまうとのこと。

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これだとレンズ全面が平らになっているのでその問題が解決される。

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どちらも水深60mまで対応だ。

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カバーもついているのが嬉しい。
海中に潜るまではカバーをしておき、水中で撮る際にはずす。

そしてまた陸に戻る前にカバーをすれば、岩場だったり器材だったりでぶつけて傷つけてしまうことも防げる。

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もう一個は、頭にカメラを装着するためのヘッドストラップ。
ずっと映像撮りっぱなしにするなら、頭につけてしまったほうが楽かなと。もちろん他の場面でもあると便利。

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よくあるヘッドランプのストラップのような感じ。
ストラップは割と太めで、カメラは角度も変えられるようになっている。

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裏面にはこんなラバーが波形でついている。
ヘルメットの上に装着する時のひっかかりをよくするためだと思う。もちろん髪の上に装着する時もこれあったほうがずれにくい。

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同梱ハウジングでも、ダイビング用のハウジングでもどちらでも取り付け可能。

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ただ実際には、ヘッドストラップは使わず、別売りで購入した三脚用アダプタを介してゴリラポッドを取り付けた。

海の中では、この柄の部分を握っての撮影。

カメラ単体で持ってもいいかなと思ったんだけど、このほうが指がレンズにかかりにくいし、片手でも持ちやすい。

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ハウジングはダイビング用ので。

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さらに水中にビデオカメラ持ち込むの初めてで、いきなり手を離しちゃった!とかあると悲しいので、BCの胸とコネクトするためのストラップもつけた。

カチャっと留め具はずせば、びよーんと伸ばして使えるもの。


そして・・・


さて肝心の「初」ダイビング動画はどうなったかというと。

いやー、そもそも中性浮力とるのすら苦戦してる初心者ダイバーの自分が、安定した映像を撮れるはずもなく、陸にあがってパソコンで見てみたらかなり酔いそうな映像に。

ただGoProやっぱりすごいと思ったのは、水中かなり濁ってて光量もいまいちだったのに、本当にくっきり鮮やかに撮れていること。もっと透明度の高いところだったら一体どんだけきれいに撮れるんだ!と。

こっち撮りたいなという方向に適当にカメラ向ける程度でも、広角170度のレンズなら問題なし。

もうちょっと自分の撮影技術がついてきたら(ぴたっと止まった状態で撮る/泳いで撮る場合もまっすぐにぶれずに進む/被写体との最適な距離感が感覚でわかるなど)、かなり感動的な海中動画を撮れそうな予感。

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●GoPro NIPPON

これからもGoProと一緒に潜るぞ!


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