スピードラーニング中国語でヒアリング力強化して来年3月の中国語検定試験に臨む!

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スピードラーニング中国語第16巻が届いた。
初期の頃の「買い物」「食べ物の話」「旅行」などと異なり、ここ数巻はどんどん時事ネタ的な会話になってきている。仕事相手との日常会話でつかえる中国語というあたりを意識もしているんだろうなあと。


●スピードラーニング中国語公式サイト

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それはそうと先にちょっと残念なお知らせ。
11月に受けた中国語検定3級は不合格になってしまった。

結局今回、ぎりぎりまで試験勉強できず、直前に問題集の文法のところを1度やっただけ。単語もかなり覚えなくちゃいけなかったのに全然手つかずだった。

もともと検定試験は「集中的に勉強するため(特に単語を覚える)のきっかけ作り」だったので、ぎりぎりで受かっても意味はなく、逆にもう一度3月に再挑戦ということでこの後三か月間の目標ができよかったと思う。

でも自分でも驚いたことがある。

ヒアリングは全く事前に勉強せず、どういう設問形式なのかすら理解してなかった。多分ぼろぼろだろうなと覚悟してたのに、合格水準まであと1問だった。

細かい部分の聞取りがダメだったけど、
ざっくりどういう内容の話なのかとかはわかった。

やっぱりスピードラーニング中国語聴きつづけた効果はじわじわでているなあと改めて。

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特に最近届いている巻は、中国の最新事情も盛り込まれた内容のテキストになっているので、新しい単語や時事トピックスを知るにも非常にいい。

第16巻は「変わりゆく農村風景」ということで、夏休みを使って、同僚の田舎に遊びに行く主人公一家の話になっている。

農村では若い人が沿岸の街にでていってしまい人手不足なことや、自家栽培した野菜で作った漬物を食べながら味についてかわす会話、ソーラー発電のこと、ブロードバンド網のことなどなど、かなり多岐にわたっている。

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毎回そうなんだけど、覚えておいたら現地ですぐ使えそうなフレーズも多い。

・・・といっても、なかなかこの年になると「使える」ように覚えるのは大変。来年は一冊ノートを作って、自分なりに整理して書いていくとかもしようかなあ。

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「60年代は草の家に住み、70年代には平屋に住み、80年代にはビルに住み、90年代には、別荘に住む」

格言やことわざ的なものもいろいろ登場して面白い。
日本以上にこうしたものが好まれ、日常生活の中で使われているようだ。

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会報誌では農村の話。
私は大都市あと新疆ウイグル自治区のオアシス都市しかいったことないけど、当然近年の中国の急激な社会変化の中で、農村にもドラスティックに変身を遂げている。

次に中国を旅行する時は、片言くらいは中国語話せていそうな気がするので、どこか農村地帯のほうも旅行してみたいな。

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今回のワンポイントアドバイスは、「~さえすれば~ができる」という文法。いろいろ使えそうだ♪

来年は短期留学が目標。
スピードラーニング中国語での勉強ももっと加速していきたい!

そして・・・

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ヒアリングなるべく高得点とって3級クリアするぞ!


●スピードラーニング中国語公式サイト

スピードラーニング中国語の教材は、開発・販売元のエスプリラインより、モニターとして無償提供してもらっています。

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