2013年の年賀状用に~へびのキャップ(被り物)編

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年賀状撮影に使うなら、「へびの着ぐるみ」ではなく「キャップ(被り物)」も人気。実際今年の年賀状には、普段着に「辰キャップ」の写真を使った。場所は渋谷駅ハチ公前交差点。

●ひとつ前の「へびの着ぐるみ編」記事もご覧ください

改めて披露すると・・・

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●あけましておめでとうございます(2012年1月1日の当ブログ記事)

うさぎもかわいかったな~。

●あけましておめでとうございます(2011年1月1日の当ブログ記事)

そうそう牛も。
・・・と何故追憶モードなのかというと、来年2013年は


「へび年」


だからだ。
しかし探してみたところ、予想外にかわいいのがあった。

一番はやはりこれ!
ちょっとボリュームありすぎかもだが、とぐろ巻いた感じもよく、かわいい。

似たようなテイストだが、へび頭部中心なのがこれ。
正面から見ると「カエル」では?・・・ということで、現時点では購入見送った。

「かわいすぎるとへぴっぽくない」

とお考えのシリアステイスト派にはこれだろう。
落ち着いたモスグリーンに茶色いマダラ模様。

何より目がちょっと怖い。

このメーカーの商品はいつもそうなのだが、あごの下で止めるようになっている。

キャップではないが、「首巻」タイプも。
マフラーにもなる一石二鳥の実用品。片方だけ手袋にもなる。

・・・ということで、今年も大人買いしたので一挙ご紹介しよう。

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まずこれ。
とぐろ巻いた蛇のキャップ。

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こんな風に頭にかぶる。

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よく見るとちゃんと牙もある。
赤い舌も自然とまっすぐぴんと伸びていていい感じだ。

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首もちょうどいい長さ。
歩くと首が前後に揺れるのでは?と思ったけど、頭部もそこそこ重さあるので、胴体部分を両手で押さえた上で大きく頭を振らないと蛇の首は揺れない。

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ちゃんと尻尾も♪

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内側はこんな感じ。
一番奥の白いのはスポンジだ。

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さっそくかぶってみたの図。
風呂上りで完全ノンメイクです、念のため。

正面角度だと蛇の顔がまったく見えなくなっちゃうので、少し上から撮ったほうがいいかも。

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もうひとつのちょっと怖い方の蛇キャップ。

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こちらのほうが、布地が少しビロード風?で触り心地がいい。角度によって光沢があるのも蛇っぽいか。

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ただ顔がちと怖いんだよね。
あと口の内側がちょっと膨らみすぎでたらこ唇風。

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そしてあごの下で固定するバンド。
かぶり浅目なので、これがないと安定しない。

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顔と同じ方向に尻尾がついている。
後ろはあまり見られないので、この造りのほうがいいかな。

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ということでこちらもさっそくかぶってみたの図。
やはり自分で撮ると正面からになってしまい、蛇の顔がちょっと見づらい。

顎下で止めるバンドがあるので、こんな風に少し斜めにかぶることも可能。

どっちがいいかは好み別れそうだね。

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マフラーは・・・

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こんな感じ。
(風呂上りな上、髪も伸びきってます・・・)

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顔の部分には手を入れることもできる。

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そしてパクパクすることも。

これはこれで、結構面白いかもしれないし、
一番自然体での「へび写真年賀状」が撮れるだろう。

着ぐるみ含め4つの商品を紹介したのだが、実はもう一個だけ購入したものがある。ただまだ自分で実際に試していない。

何かと言うと・・・

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パンツタイプだ。
蓋付きになっていて、ぱかっと開くと中から蛇がでてくるという仕掛け。

千円ちょっとだったのでうっかり買ってしまったが、使い道わからず。
忘年会の景品かな。あるいは罰ゲーム?

以上、2013年の干支年賀状の写真を撮るためのへび着ぐるみ&キャップのご紹介でした!

●ひとつ前の「へびの着ぐるみ編」記事もご覧ください

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