自宅でヘナタトゥーに挑戦!(2)

写真つい勢いで大量のヘナタトゥー材料を買い込んでしまったので、まずは自分で練習して、うまくいったら、飲み会とかで友人の腕にもやってあげよう!

そして食いっぱぐれたら、夏の海辺で一個500円~1000円で♪

なあんて妄想を抱きながら、まずは自分の腕にやってみることにした。ヘナパウダー溶いて作るのが面倒だったので、まずはチューブで。

初心者に人気のこの↑セットには、
チューブのものと粉、あと簡単な練習帳が全部セットになっている。

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中身はこんな感じ。
チューブ2本、ユーカリ油、ヘナパウダーと、ペーストを入れて絞り出しながら描く「コーン」。あと使い方説明や練習帳。一番手前の牛の顔は星座ステンシルシート。

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練習帳は、腕にやる前に紙で練習するためのもの。

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かったるいし、ヘナがもったいないので練習はしないけど、不安な人はまずはここで試してみるといいだろう。ヘナ使わずマジックとかで描いたっていいと思う。

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私は、今回購入したデザインブックの中から、あまり難しくないものを選ぶことにした。

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よし、これだ!

チューブ状のものを使うので、あまり細い線は描けないかもしれないけど、なんとなくこれに近いものができればよしとする。

施すのは左腕だ。
七分袖のブラウスからちらっと見えるくらいの感じがいいな。

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図柄は実物大なので、腕をその横に置いて描けば、線の長さなどの目安にもなる。下書きなしの一発勝負なので、最初にどの位置から描き始めるのかがちょっと難しくてね。

(手につかないよう、端から順番に描いていくしかない)

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完成\(^o^)/

まだ最初で力の入れ加減がよくわからず、細い線が全然ダメだった。

ただまあ、日本人の好み的には、あまり細い線がぎっしりあるより、藍染め的な素朴さがあるもののほうがよかったりもする。

ちょっとにじんで丁度いい的な。

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30分もするとペーストは固まってくる。
これがさらに乾くと、固まったペーストがひび割れしてくる。

その段階ではがしてしまってもいいのだが、長く置けば置くほど色の定着はよくなるので、私は一晩このままにすることにした。

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ガーゼを包帯用のテープで固定。

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さらにその上から、日焼け止め乳液のおまけについていた日焼け防止腕カバーを。

そして翌朝、乾ききったへなをはがすと・・・

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おー!
色もちょうどいいじゃん!

不慣れでところどころ「ぼこっ」と固まりができている感あるラインも、これはこれで味わいがあっていい。

自分で描いたと思うと愛着もわく。
楽しいよ、ヘナタトゥー!!!

練習重ねてもっと上手に素早く描けるようになりたいな。

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