WADA-blog(わだぶろぐ)
ニッチテーマでサイトを企画・制作し広告収入で暮らすミニサイト作り職人だった(←引退しました)自由人わだのブログ。製品レビューに小型バイク、セルフリノベ、家庭菜園、IoTまで好奇心のおもむくまま。

1日平均1万歩を目標値にウォーキング


今年たてた6つの目標・アクションプランのひとつが「1日1万歩」。
実際には「一か月の合計を日数で割った時に1万歩以上ならOK」としているので、「1日平均1万歩」だ。

いくつか理由・背景がある。

・一昨年の後縦靭帯骨化症(手術済)発症以来、手や脚の動きがかなり悪くなった
 →引きこもりがちになるが、それは悪循環につながる
・去年の人間ドックで肝臓数値が悪くなり、再検査にいったら「とにかく歩け」と医師アドバイス
 →再検査だったのに血液検査すらせず「歩けばよくなるから。あと柿は食べるな」と言われ半信半疑ながら実践しようと
・昔から挑戦してみたかった「利根川ウォーク」を年内に実施することに
 →5月予定が秋に延期したけど、もう少し筋力つけておかないときつそう

なんとなく「運動しなくちゃ」「もう少し歩かないと」より、数値目標があったほうがモチベーションもあがるというか、無理やりにでもやれるようになる。

既に5カ月が経過したが、数字を見るとどれだけギリギリの帳尻合わせしてきたかがわかる。

歩数合計 1日平均
1月 336,228歩 10,846歩
2月 280,252歩 10,009歩
3月 323,712歩 10,442歩
4月 318,124歩 10,604歩
5月 310,618歩 10,019歩

2月なんて、最終日の夕方に「やばい、足りてない・・・」となり、友人が泊りがけで遊びにきてくれていたのに一人ウォーキングに出かけたほどだ。5月もぎりぎりだったことを忘れて布団に入ってしまい、そこで慌てて数字を確認したらかろうじて平均1万歩を越えていて、ほっとした。

実際、通勤もなく車社会なので、何もせず家にいたら、1000歩いくかどうかという状態。
庭・畑仕事を2時間くらいやっても、5000歩に到達しないことのほうが多い。

近所も川や畑や田んぼだらけなので、歩いていて気持ちがいいのは確かなんだけど、風景がよくても毎日歩いていれば飽きる。そして時々、地元の名所などを目指してのウォーキング企画をたてた。

例えば息栖神社。
お隣県・茨城神栖市にあり、私が住んでいる千葉県香取市からは、利根川・常陸利根川にかかる2つの大きな橋を越えていく必要がある。

風の強い日で、大橋を越えるのは少々しんどかったが、歩いてお参りに行くというのはなかなか新鮮で、新しくできた産直品ショップやカフェ・レストランなどが入っている建物でもゆっくりできた。

歩数を伸ばさねば・・・という思いがなかったら、たぶん一生行くこともなかったろう、その昔お城があったという山も歩いた。城跡らしさは全く感じ取ることができなかったが、城跡でなかったら存在しなかったろう平らな場所が何か所もあり、山の上なのにまっ平らで広い畑や牛舎などが作られていたのは新鮮だった。そうだ、あの城跡のこともいつかブログ記事にしようと思っていたんだっけ。

最近は夜になって「ああ、今日も1万歩にほど遠い・・・」となることが多く、そうすると片道20分くらいのスーパー「トライアル」まで徒歩で買い物に行くようになった。夜20時頃には精肉コーナーの商品に20%引き/半額シールが貼られていることも多く、また徒歩だと余計なものを買ってしまうこともなく、節約にもなっていると思う。

ただ、「なんとか頑張れば平均1万歩はいく」のは5月までかなと。

梅雨が始まって雨降りの日が続けば外出も難しくなるし、梅雨が明ければ今度は暑い日々の始まりだ。
そうなったら、おそらく夜もなかなか気温は下がらないと思うので、早朝早起きして歩くしかないのだが、毎日はやっぱり無理だよなあ・・・

そこで決めた。
今年1年はなんとしてでも「1日平均1万歩」を続けたい。

課金しちゃえ。


そう、ランニングマシーンだ。

これがあれば、テレビやYouTubeを見ながら、あるいは本を読みながらでも歩けるし走れる。真夏なら冷房をかけた快適な部屋で歩数を伸ばすことができる。ジャマな時には折り畳んで立てておいたり、キャスターもついているので、パソコン作業をする小部屋に移動させれば、スタンディングデスクでパソコン作業をしながら下半身はウォーキングなんていうこともできて、時間をより効率的に使えるだろう。

そして暑い夏を乗り越えたら、秋には利根川ウォーキングを実現させたい。

あ、その前に再来週の人間ドックか。
医師に言われたとおり、かなり頑張って既に5カ月間歩いてみたので、肝臓数値が改善しているといいな。

続いていたらこの「1日平均1万歩」の取り組みについて進捗報告をしたいと思います。