「かわるビジネスリュックmini」をどう使う?~パッキング編

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好天続きなので、今住んでいるシェアハウスからバイクで30分ほどの鎌倉にプチツーリングすることに。バイクは鎌倉駅近くの駐輪場に停め、徒歩散策する予定だったので、「かわるビジネスリュックmini」でお出かけすることに。


遂にお外デビュー!!!

まずはパッキング風景を動画で。

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動画見ていただければ一目瞭然だと思うんだけど、個人的に最も気に入っているのが「まるでスーツケースのように中身が一覧できる」点。背中部分に開閉部があり、蓋を開けば全開になるので、中身が隅々まで見渡せる。

だから中身整理しながらモノを入れられるし、デッドスペースできない。なにより・・・

気持ちがいい♪

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まずはメイン気室。
今回は日帰りで近場散策するだけなのでそれほど荷物はない。

街歩きの途中はファスナー全開にせず中のものを取り出す可能性が高く、となると右肩部分(向き合った状態だと左上)に頻繁に使うものを入れておくといいのかなと。

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途中カフェやコワーキングでお仕事ちょっとする予定もあるので、ノートも。
外側の下ポケットはA5ノートがすっぽり入るサイズ。

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上のポケットはフラップ下に隠れることもあり、貴重品などを入れるのに使える。あと小さいもの。ただここにモノを入れすぎると、フラップが自動でぱたんと閉まらなくなるので要注意だ。厚みがあるものは避けたほうがいい。

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パソコンは大きなポケットにすっぽりと。
一般的なビジネスリュックは背中側にパソコンを入れるスペースが設けられているけど、長時間背負っているとパソコンにそこそこの負荷もかかってしまうそう。確かに。このポケットなら、よほどリュックをパンパンにしない限り、パソコンを圧迫する力は働かない。

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ちなみに自分は、ファスナー定位置をここにしている。
そうすれば、上部だけ開ける時もサイドだけ開ける時も無駄な動きがないし、決めておけば毎回探す必要もなくなるので。

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サブ気室には保温ポット。
今回はメインも荷物それほど詰まっていないので、かなりの空間があまっている。

最終的には、このポットをメイン気室に移動させ、ここはお土産入れにする予定だ。そうすれば崩れやすいものも安全に持ち帰ることができるので。

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最後にガイドブックは背中側のここ。
本来の目的は、横持ちビジネススタイル時のショルダーストラップ格納場所なんだけど、薄いものは入るので、ガイドブックやとりあえずパンフレットを入れておくのに便利なスペースだ。

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真横から見るとこんな感じ。
厚みほとんどないにもかかわらず、しっかり自立するのが嬉しい。

荷物パッキングが効率よく気持ちもいい「かわるビジネスリュックmini」。これ背負っての鎌倉散策レポートはまた後日♪


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