WADA-blog(わだぶろぐ)
ニッチテーマでサイトを企画・制作し広告収入で暮らすミニサイト作り職人だった(←引退しました)自由人わだのブログ。製品レビューに小型バイク、セルフリノベ、家庭菜園、IoTまで好奇心のおもむくまま。

北海道車中泊旅行1日目(苫小牧港~士幌高原)


苫小牧港にフェリーが到着したのが13時半。船内で北海道の私が回ろうとしていたエリアの情報をたっぷりくれた野間さんとわかれ、愛車ひよこ豆号で走り始めました。


今回宿は全くとっておらず、基本、キャンプ場で車中泊する計画。
初日は半日だけなので、道の駅と夕食の買い出しくらいで、まっすぐ宿泊地に向かうことに。


最初に訪れた道の駅で、スタンプラリー帳を購入しました。
バイクツーリングの時も含め、こうしたものを買うのは初めてです。

今回も訪れる場所は限られるので、スタンプ押せてもごく一部なんですが、これがあれば買いたいものがなくても「立ち寄ろう」という気持ちになるので、ほどよい休憩が取れて安全につながるんじゃないかなと思って。


あと道の駅は、いろいろなものがあって見ているだけでも楽しいです。


お土産や、地元の人の手作りの品や、あと農産物を中心とした直販コーナー。フェリー船内で買った北海道じゃらんには、名物ソフトクリーム情報もたくさん掲載されていました。

ちなみにこの日はずっと細かい雨。きりもでていて、十勝平野を一望できるはずの日勝峠からの展望もこのとおり。


大学2年生の時のサークル合宿が、自分たちの学年が幹事会として企画した十勝合宿で、広い十勝平野をただただまっすぐ南下し、その出発がこんな感じの場所でした。ここではないと思うのですが、後で昔の写真を探して確認してみようと思います。

泊まる場所はちゃんと決めておらず、最初は道の駅の駐車場でもいいかなと思っていたんだけど、車中でGeniniに相談したところおススメされた士幌高原キャンプ場がよさそうだったので、そこに決めました。


ロッジ以外は特に予約も必要なく利用できるということで、ちょっと不安ながら雨降る中到着してびっくり。
第1駐車場も第2駐車場も車はなく、フリーサイトにもテントはなし。

何か視界に一瞬動くものがあったので近付いていったら、ウサギでした。


管理棟の入り口に申込用紙と料金500円を入れる小さな金庫があったので、「巡回とかきて無賃利用と思われたらどうしよう」とドギマギすることはなくなりましたが、自分以外誰もいない山の上のキャンプ場というのはやはりちょっと不安なもの。 あと思っていた以上に夜は冷え込みました。

でも、記念すべき北海道車中泊旅行の最初の夜。
セイコーマートで買ってきたサッポロクラシックと、一人用のおつまみにぴったりの小さなお惣菜。ゆでたまごは、自宅の冷蔵庫を空にするため急きょ3個卵をゆでて持参したものです。


普段は運転席と助手席の背もたれ部分に目隠しの布を吊り下げ、荷室を斜めに使って寝床を作っているのですが、今回はフロンドガラスをぴったりカバーできるアイテムも仕入れ、気温もちょうどいい時期だったので、運転席を完全に倒して荷室のマルチボードとつなげて長い寝床を作ってみました。寝袋の下には、伸ばした座椅子を敷いています。

結論としては、肉厚の座椅子があるとは言え、それが接している部分が完全に平らにはなっていなかったので、落ち着かない状態になってしまいました。ベストな寝床を追及する旅はまだ続きそうです・・・