商船三井さんふらわあさっぽろに乗って北海道へ!
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茨城県・大洗港は、うちから1時間半ほどの場所。
そこから夕方あるいは深夜の商船三井フェリー「さんふらわぁ」に乗船すると、翌日には北海道・苫小牧港に到着します。
前回乗船したのは2019年。6年がかりで達成した日本一周沿岸ツーリングの最終日の後、ゴール地点だった八戸から苫小牧を経由して帰宅する時に乗ったのが確か最後だったと思います。
車でというのも初めて。
そんなこともあり、乗船手続きをするのに車をどこに停めればいいかわからず、無人積み込み待ちの車だらけの駐車場に停めてしまったのが上の写真です・・・
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何かイベントでもあったのか、あるいは仲間内で複数台で旅行していたのか、こんな感じのキャンピングカーらしき車が複数台いました。中どうなっているのか気になる。
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自分は乗り込んだのが割と最後のほうだったのと、軽自動車自体が少ないこともあったのか、バイクの並びに停めるよう指示されました。船内のかなり狭いところでの180度回転が求められ、運転に自信のない自分はもうドキドキ。でもなんとかなりました。
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今回は、雑魚寝部屋のスタンダードなので、船内に持ち込む荷物をまずはロッカーに。100円は戻ってくるし、ここのほうが部屋よりアクセスしやすいので、乗船している間、荷物はずっとここでした。
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船内がとにかくきれいでびっくり。くつろいだりパソコン作業したり旅行計画を立てたりするのにもぴったりの場所があちこちにあります。早くも買ってきた缶ビールとおつまみ満載の手提げビニール袋をテーブルの上に乗せ、北海道旅行前の宴会を始める男性グループなんかもいました。
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トイレも高級感漂う作り。
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雨のデッキ。![]()
これがスタンダードの雑魚寝部屋。
すごくいいなと思ったのが、各スペースの間にアコーディオン式カーテンが付けられていて、マットレスの足下までしっかり閉じることができること。頭部のあたりだけパーテーションがつけられているものは見たことあるのですが、これは初体験でした。枕元にはライトとコンセント、あとちょっとした物が置ける棚も取り付けられています。
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私は一番端の奥でした。
隣の人が来る前にと思って寝床をセット。二枚のシーツがあり、マットレスと敷きパッドの上に加え、薄い掛け布団の下にもセットして、シーツのサンドイッチの間で寝る形です。
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準備ができたところで、大洗のスーパーで買ってきた夕食&缶ビール。
船内レストランのビュッフェもよさそうだったのですが、7月から夜はあまり食べないようにしていて、お腹もすいていなかったので。
ちなみに船内に乗り込んだ直後に、サプライズがひとつありました。
ブログつながりの古い知人で、バイクつながりもあって何度か一緒にツーリングもさせてもらった野間さんが、何と同じフェリーに乗り込んでいたことがFacebookで判明したのです。
数年前に新規事業を立ち上げ、今は北海道と東京で二拠点生活をしているということは知っていましたが、まさかここで一緒になるとは!
お会いできただけでもうれしかったんだけど・・・
北海道の見どころやら、おススメのキャンプ場やらを事細かく教えてもらうことができました。
実はバタバタしていて、ざっくりしたコースを決めたくらいだったので、これが本当にありがたかったです。
PS このブログ記事は、フェリー船内で一度書いたものの、途中でWi-Fiが中断状態となりすべて消えてしまったので、帰宅後の7月7日に書き直しました
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