沖永良部島の完熟マンゴー!(2)
自分ではなかなか買って食べれない「完熟マンゴー」。それだけに贈答されると嬉しい。
次に何か贈り物する時は、完熟マンゴーにしようと今回強く思った。
ところで昔、マンゴーの切り方がよくわからず、実際にやってみたら全くうまくいかず、首傾げながら記事を書いたことがある。
コメントでヒントももらい二度目はうまくいった。
今回は動画でその手順を説明しておこう。
▼マンゴーの切り方(1分35秒)
うまくいったぞ~!
4年前のあの練習(?)は、この完熟マンゴーのためにあったんだな。

マンゴーの切り方は3ステップ。
1.3枚におろす
2.サイの目に切り込みを入れる
3.外側を下に押して反り返らせる

まずは3枚おろし。

どのあたりに種があるかわからないでいたけど、実は結構小さかった。
もっと両脇を厚めに切ってもよかったな。
なかは、卵の黄身、もしくは卵をたっぷり使ったパンケーキのような黄色だ。
マンゴーの香りがぷーんと立ち上ってくる。

そしてサイの目に切り込みを入れる。

ちょっと大きかったかな?

外側のほうを押し下げると、サイの目の切り込みが広がって、
マンゴーの「ガメラ化」成功!

ちょっと切り込み入れすぎちゃったけど。。。

反対側はもう少し浅めに切り込みを入れて・・・

大成功!!!
いやー、これ一個でかなりの値段するから、
正直、切るのもちょっと緊張するし、
食べるのも勇気いる。。。

・・・ということはなく、
カットしていたら我慢できなくなり、
その場で真ん中の一個をもぎとって食べちゃいました。
これは濃厚!
禁断の味って感じ。
食べちゃいけないんだけど、つい食べちゃいました的な。
さわやか系のフルーツとは全然違う、
なんともセクシーな果物だ。
次にまたこの味食べるのはいつになるかわからないけど、
記憶にちゃんととどめておこう。
▼マンゴーの切り方(1分35秒)
halさん、ありがとうございました♪
コメント
Ryu
わださんこのカット説明かなりいい感じです。
自分にも出来てかなり豪華な感じで食べれそうです。
sumi
あああ、いちばんおいしそうな真ん中からいきなりいくんですか!?(笑)
それにしても美しい~♪ 皮もすごくきれいな色をしてるんですね。日本で栽培されるマンゴーはアップルマンゴーという品種だって何かで読んだことがあるんですけど、写真を見ると納得。ほんとにリンゴみたいな風貌ですね~。
カットが大きいほうが食べごたえがありそうなので、すごくおいしそうに見えます♪
森田慶子
うわあ、去年マンゴの切り方動画撮影したのに、そのまんまお蔵入りしているんだよなあ。
この記事を読んで、早くアップしようと思いました。
ほんと、おいしそうですねえ。
実はわたし、赤ん坊だった頃、食が細くて、唯一、食欲を見せて食べていたのがマンゴとパパイヤ。
いつもマンゴの種をしゃぶっていたらしいです。
あーーーーー、完熟マンゴーが食べたい!
あ、それより冷蔵庫のパパイヤ、食べようっと!
わだ
Ryuさん、
ありがとうございます。
マンゴーの切り方シリーズ第三弾なんですが、
やっと自分でも納得できました(笑
sumiさん、
いや、ほんとこれ、すごいですよ。
毎年この時期にすごい人気でて、ネットショップでも力を入れて売っているのか、やっとわかりました。
ただ一気に食べ過ぎたらしく、ちょっと唇にアレルギーでちゃいました(食べすぎはだめですね)
森田慶子さん、
そうですよ!せっかくの動画素材、使わなくちゃもったいない!です。それにしてもすごい。そんな昔にマンゴ・パパイヤが身近な所にあったんですね。
私は、「オレンジ」すら、かなり大きくなるまで食べたことなかったです。