確かに“穴場空間”!『綴(つづり)』
ホットスポットな新年会の幹事を一緒にやったYさんに、有楽町のお店に連れて行ってもらった。その名は『綴(つづり)』。有楽町と日比谷駅からすぐ、ニッポン放送本社の地下1Fにある、照明を落とした静かで大人な雰囲気のしっとりしたダイニング&バーだ。
先日三越で買ったばかりの浴衣を着て出かけた。
入って驚いたのだが、店内はとても広い。
だだっ広いというのではなく、雰囲気がそれぞれ異なる一角が連なっているという感じ。
入ってすぐの所はバーになっており、奥に歩いてゆくとダイニング。飲んで記憶が消えてしまったが、不思議な空間になっている。今ぐるなびを見ると、「洞窟のようなワインセラーを抜けるとそこに広がるダイニングルーム」と書かれている。そうそう、そうだった! ダイニングには二人連れを中心に、少数のグループで来ている人が多い。お盆休みに入っている企業も多い時期だろうに、席はかなり埋まっている。
料理もとってもおいしい。
小アジのから揚げに生野菜が添えられていたものや、おふが入ったゴーヤチャンプルなどがおいしかった。(おふに味が染みていておいしい!おススメ!) Yさんは最初のビール以外はノンアルコールドリンク。メニューにないノンアルコールカクテルを作ってもらっていた。
最後に食べた、蕎麦の実入りのリゾットも上品な味で気に入ってしまった。
「あっちのバーで一杯飲んでから帰ろうか」
との提案に即うなずき、席を移動。
ついでに、バーコーナーの一角にある「個室」を見学させてもらった。

おお! 革張りのソファだ!
壁には天井近くまである本棚。
映画にでてくる豪邸の一室、もしくはゴッドファーザーの世界、まさにそんな感じ。
個室料金が別途かかるそうだが、「密談」するのにいいかも。
使ってみたい。(なんかいい機会ないかなあ。密談用件とか・・・うーん、ないか)
最後の一杯を何にしようか悩んだが、ラム好きなのでダイキリに。
(フローズンダイキリを作るために、ジューサーまで購入した・・・)
バーテンダーがすぐ横でシェークしてくれた。本格的!

ちなみに、空間も食事もとっても素敵なんだけど、
値段は妙に手ごろ。
お近くの方は是非行ってみてください♪
∇綴(つづり)
http://r.gnavi.co.jp/g049403/
P.S. Yさんご馳走様でした♪
コメント
はりま
お、浴衣着たんだね。浴衣の話だでてたとき、「個人経営なんだから、目立つためにも浴衣で営業してしまえ。」とかおもったのですが、30女の有限会社だからこそあんまり目立ったことすると信用にかかわるのかしらとも思い、コメントはしませんでした。
それにしてもそんなおしゃれな店に浴衣でいってもお店の撮影は忘れないのですね。仕事柄?それとも単なる趣味?広告料でなんかつけさせたとか・・・?
わだ
うん。
浴衣に年齢ないんだけど、若い子の間で流行っているだけに、「あほか」「勘違いしてないか?」と思われないよう、やや慎重です。(この時は、浴衣着ていっても首を傾げないでいてくれそうな年上の知人との食事だった)
ただ、浴衣は落ち着いた柄の麻混ものなので、帯だけ替えれば4-50代になっても着ることができそう。来週うちに来た時に見せるね。
デジカメ写真撮影は、一言で言うと「習慣」です。
望遠隠し撮りに最適なミノルタ(現コニカミノルタ)のDimage Xのおかげで、ついつい撮り貯めしちゃいます。
広告料とかもちないけど、店長さんとも馴染みらしいYさんにおごってもらっちゃいました♪(ダンディで、間合いの取り方が妙にいい感じの店長さんだった)
このお店はまじでおススメです。「カルパッチョ 1100円」とか4桁メニューが並んでいてもおかしくない店構えなのに、実際には480円とか600円とか、割とお手頃。騒がしい集団酔っ払いもいないし。いつか行きましょう♪
ちなみに怪しいWEBプロデューサーの名刺を配って「サイトに載せるから・・・」とホテル代や食事代を踏み倒すのは海外だけです(^_^;