【PR】ベイシア春夏商品発表会~巨大焼き鳥に298円ワイン、100%マンゴーのアイスバーも!

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

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関東のショッピングセンターチェーン「ベイシア」を語る上で絶対に欠かせないのが「プライベートブランド(PB)商品」。毎年急速に増え続けている。

お得感もあるので試しに買ってみるとクオリティ的にも悪くない。気付けば我が家の冷蔵庫の中も、赤いベイシアロゴの食品だらけになっている。

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そんなPB商品、一体どんなプロセスで誕生しているんだろう。裏面を見ると大手メーカーとの提携で製造しているものも多いが、パートナー・仕入れ先選定ってどう進められているんだろう。

4月下旬、ベイシア春夏商品発表会に参加させてもらい、日頃気になっていたそんなPB商品の舞台裏を知る機会に恵まれた。場所は東京・上野にある「ベイシア東京情報センター」。

中間物流や広告宣伝などのコストが不要となり、仕入れコストを従来の20~30%削減することができます。これにより売価を安くしても充分な収益性を確保することができるのです。

これに加えて今後のPB開発で重要なことは、ベイシアでしか買えない付加価値のある商品をつくることです。店舗でお客様と直に接し、そこから得たヒントが、NBにはない新商品開発へとつながる。これこそがベイシアの強みで・・・(以下略) 注:NB=ナショナルブランド

会社案内の冊子にはPB商品開発についてこう書かれている。
「ベイシアでしか買えない付加価値のある商品」というところがポイントだ。

ちなみにブロガーを対象とした新商品発表会は去年も実施されており、ソーシャルメディア上でも298円ワインなどが話題になっていた。

●【PR】ベイシア商品発表会&試食会に参加して、ベイシアのオリジナル商品を味わってきました!

今回の体験会に登場したのはこの5商品。

  1. 最高級茶葉使用「ルイボスティー ティーバッグ」
  2. 驚愕の298円チリワイン「ワイルドスタリオン」
  3. ベイシアが挑戦する本格和菓子「あずき香る 塩豆大福/どらやき」
  4. 丸ごと凍らせた贅沢デザート「タイロイヤルアップルマンゴーバー」
  5. ボリューム満点!「炭火ジャンボやきとり 鳥皇帝(とりエンペラー)」



最高級茶葉を使用した「ルイボスティー」は健康志向の女性に今大人気

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実は今回初めて知った驚愕の事実がひとつある。
ベイシアの茶葉販売コーナーでは昨年2017年、「ルイボスティー」の売上が・・・

なんと「烏龍茶」を超えた!!!

近年人気急上昇ということは知っていたが、そこまでとは。
アンチエイジング、血管改善などの効果を期待する女性を中心に日常的に愛飲している人が増えているのだそう。

ちなみにご存知の方も多いだろうが、緑茶・紅茶・烏龍茶などは基本同じ植物で、茶畑で茶摘みされるあの茶葉。一方、健康茶に分類されるルイボスティーは全く異なり、南アフリカに自生するマメ亜科の植物が原料だ。

針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になる。南アフリカ共和国は西ケープ州ケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯にのみ自生する。ルイボス - Wikipedia

ポリフェノールを含み、抗酸化作用があると言われ、元々薬草として重用されていたそう。

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ベイシアのルイボスティーでは、ティーバッグ1個(1L=約3杯分)の中にポリフェノール110mgが含まれている。ポリフェノール含有量だけで見ると、珈琲や緑茶、赤ワインのほうが多いかもしれないが、ルイボスティーはなんといっても・・・

「ノンカフェイン」

夕食後の時間帯でも、カフェイン気にせず好きなだけ飲めるのは嬉しい。
妊婦さんなどカフェインを控えなくてはいけない人にもオススメだ。

さてそんな人気のルイボスティー。
ペットボトルやカフェで飲んだことはあるけど、ティーバッグ茶葉を買って自分で抽出して飲んだことはなかった。

今回ベイシアで新たにオリジナル商品を発売するにあたっては、他社から発売されている商品を徹底調査して製品開発したとのこと。

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何より大事なのは茶葉のクオリティ。
パッケージ裏面にも図入りで解説されているが、茶葉の先端だけを摘んで作られた最上級プレミアムグレード。これにより香りに大きな差があるとのこと。

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レビュー用に提供もしてもらいここ一週間毎日飲んでいるのだが、今まで飲んだルイボスティーと比べても、全く癖がなく上品な味で飲みやすく、そして香ばしい。これまで「飲み続けたら飽きる」というイメージを抱いていたのだが、その先入観は覆された。

一日飽きずにがぶ飲みできる味だ。

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そしてディーバッグの形状にもこだわりがある。
空間たっぷりの三角ティーバッグを使用することで、抽出時に茶葉が中でふんわり広がって、スピーディーに抽出することができるようになっている。また素材は土に還るとうもろこしから作られたもので環境にもやさしいとのこと。

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ティーバッグ1個で1L分なのだが、少し濃い目が好みなら500mlでもOK。

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自分は500mlの保温ボトルを愛用しており、部屋でも外出時でもこれに紅茶のティーバッグ2個を突っ込んで飲んでいた。それだと毎回ティーバッグの紐を切り離すのが面倒だったが、これならそのまま突っ込めばいいし、飲み終わった後も取り出しやすい。

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パッケージも、ルイボスティーの鮮やかな色をイメージした、金→ワインレッドの美しいグラデーションなのだが、ひとつ初回だけ気をつけないといけないことがある。

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最初にパッケージを開ける際、うっかり上部角をハサミで斜めに切りたくなってしまうだろう。

それは大きな間違い。というのもこれ、実はジップロック式なのだ。
表面だけだとわかりにくいが、裏面にはまっすぐ切るよう指示が書かれているのでそれに従おう。そうすれば、そのまま密封保管ができるので。

最後に気になるお値段だが・・・

なんとティーバッグ40個入りで本体価格398円。
1個でカップ3杯は飲めるので120杯分と考えると、一杯あたりのお値段はわずか3.5円だ。

安い!

これまで一日何杯も紅茶を飲み続けていた自分だが、ルイボスティーにスイッチしたい。
美味しくて健康にもよく、夜寝る前でも飲めてしかも節約にもつながる。



この価格でこの美味しさ!?と驚く298円チリワイン「ワイルド スタリオン」

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続いてワイン。
昨年度の新商品発表会参加ブロガーから感嘆の声があがった

「298円」という驚き価格のワイン

シリーズ第二弾だ。

第一弾はスペインワインだったが、今回は南米チリから太平洋を渡ってきたワイン。

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他のスーパーやコンビニでも、500円以下で手軽に飲めるオリジナルブランドのワインは販売されているが、本体価格298円というのは特別だ。

「298円という価格帯で味を選べるワインの世界観を作れたら」

担当のバイヤーは、ワインボトルを指さしながら熱くそう語ってくれた。

第一弾スペインワイン「モリノス」と今回発売となった第二弾チリワイン「ワイルド スタリオン」。各赤白1種類ずつで計4種類。味わいも大きく異なる中から自分の好みの味を探ったり、その日の気分で選べるというのは、プチプラワインとしては確かに画期的なことだ。

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でも驚くのは価格だけじゃない。
298円のワインでこの味なの!?というところが真のサプライズポイント。

赤はミディアムボディで、しっかり重み・深みもある好みの味。
白も爽やかな酸味と果実味があり、安い白ワインによくある変なべたつく甘さもなく、最後まで美味しくいただけた。

ホームパーティーのお土産などで持参しても、これが298円だと思う人はいないだろう。

仮に好みと違う味だったとしても、298円なら惜しまず料理用ワインにできる。気に入ればもちろん普段飲みワインの筆頭に。

第一弾のモリノスは好評で年間30万本が売れたそうだが、その中にはどうも、業者による大量購入も混ざっている可能性があるとのこと。レストランでハウスワインとして出されたり、飲み放題ワインとして使われていたりするのかもと担当者。

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製造は国際コンクールでも受賞歴の多いチリのデ・アギーレ社。
選定にあたっては膨大な数のワイナリーのワインを試し、その中から最もコストパフォーマンスが優れているものを選んだのだという。

名前の「ワイルド スタリオン」は「荒々しい馬」(種馬という意味もあるそう)。

今後もシリーズとして育成してゆく予定で、第三弾としてはイタリアワインを検討中とのこと。それも楽しみ♪



ベイシアが挑戦する本格和菓子~羽二重粉のもっちり塩豆大福に直炊き小豆どらやき

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ちなみに私は和菓子が好きだ。
和菓子というより好きなのは「あんこ」なのかもしれない。

そんなわけで、ベイシアが本腰を入れて開発した和菓子の新ブランド「ほの乃香」には興味津々だ。

和菓子屋は都市部では滅多に見ない存在になってきたが、地方の町でも状況は一緒。駅前通りの小さな和菓子屋が、跡継ぎ不在でじわりじわりと姿を消している。そんな背景の中、これまで和菓子屋で販売してきたような

「本格的な和菓子をスーパーでも販売できないか」

というのが、今回のプロジェクトだという。

第一弾としてこの春投入されたのが・・・

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  • 塩豆大福
  • どらやき

の2商品。
和菓子の中でもこの2つが売上ワンツーなのだとか。

苦戦したのは商品開発にあたって提携してくれる和菓子屋さん探しだったそう。
なかなか了承してくれるところがなく、遂に見つけたパートナーは、三重県の老舗和菓子メーカー。

三重県伊勢といえば・・・

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お伊勢参りの土産で知られる和菓子屋の関連メーカーが、ベイシアの和菓子共同開発・製造を担うことになった。

「餡」に定評がある老舗企業とタッグを組み、国産原料と製法にもこだわって作ったのがこの2商品だ。

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子供からお年寄り、猫型ロボットまで大好きなどらやきは、しっとりきめ細かいカステラのような生地。

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そこに艶めく小豆もごろごろ入った上品な餡。
北海道産小豆を直炊きしたものだ。

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そして塩豆大福の餅に使用されているのは滋賀産の羽二重粉。

福井県の和菓子「羽二重餅」の原料で、もち米を細かく製粉したのが羽二重粉だが、滋賀県は最高級のもち米、羽二重餅米の産地として有名なのだとか。羽二重餅の他、求肥や高級大福にも使われている。

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一口食べれば実感できる、滑らかによく伸びて柔らかく、心地よい食感。

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そして品のある甘み抑えた餡、大粒でほくほく食感の塩豆とのハーモニーがなんとも言えない。

実はこの商品2つとも「要冷蔵」で賞味期限も割と短め。
他の和菓子は、パンコーナーの並びの棚に置かれていたが、「ほの乃香」はケーキやシュークリームなど同様、冷蔵コーナーに陳列されていた。

甘さを抑えるため砂糖の量を減らしており、常温保管ができないのだという。糖度も一般的な大福・どら焼きと比べるとぐっと低い。

その分、小豆の味わいもしっかりと感じることができる。
甘すぎるのは苦手という高齢者や男性、ダイエット中の女性にもきっと喜んで受け入れてもらえるだろう。餡好きな私も気に入った。

さっそく購入してくると、70代の両親も「美味しい」と。
まだ発売開始からさほど時間は経っていないがリピート購入者も多いのだろう。午前中に早くも売り切れになってしまうこともあるそう。

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次々新商品が投入される「コンビニスイーツ」がメディアでも話題だが、今後は「スーパー和菓子」に注目が集まるかもしれない。



ちょい溶けがベスト~丸ごと凍らせた贅沢アップルマンゴーアイスバー

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某社の「まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」という商品が大ブームになっていたが、こちらは・・・

丸ごとマンゴーを冷凍したアイスバー

あちらはマンゴー果実25%だが、これはもちろん100%マンゴー。
なんて贅沢な!

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自宅最寄りベイシアでは、冷凍野菜コーナーの冷凍ブルーベリー横にあったが、店舗・発売時期によってはアイス売り場近くに置かれるようだ。

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アイスバー同様、木の棒が刺さった状態で凍らせてあるので、手に持ってアイス感覚で食べることができる。お祭りの屋台や都市部の果物屋さん店頭で冷凍パインが売られていたりする、そんな感じ。

冷凍庫から出しておくとすぐ柔らかくなってくるので、そんなちょい溶けタイミングがベスト。シャーベット状なんだけど、マンゴーならではのねっとりした食感もあり、一口食べるとその甘さと濃厚さに驚かされる。

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これは美味しい!!!

体験会でも、参加者から感銘の声があがっていた。
凍らせたマンゴーを食べること自体が初体験という人が多かった。もちろん私もそう。

お値段は本体価格118円。
高級マンゴー利用にもかかわらずこの低価格が実現されているのは、青果仕入れもあるベイシアならでは。

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3~6月に熟したマンゴーを現地でカット加工し、袋に入れて冷凍。
皮むきから棒刺し・袋詰までスタッフがマンパワーで行なっているため重量は一定ではなく、パッケージには70グラムとあるが平均すると80グラム以上あるそう。

去年初めて販売したところ好評だったので、今年は2倍の量を用意する計画だという。

マンゴー種類は高糖度のマハチャノク種で糖度は16以上。マンゴー好きの人は多いと思うが、日本で購入すると結構お高いし、南国で食べた時に比べるとちょっと感動度が低い。輸入時に寄生虫を持ち込まないよう生マンゴーは燻蒸処理が必要になることも味わい劣化の一因なんだとか。

このアイスバーは現地で冷凍処理されているので、もっとも美味しい瞬間のマンゴーを燻蒸なしで、現地で食べた時と同じ味わいを楽しめる。

「買い物帰りのご家族に、車の中で食べてほしい」

担当バイヤーもそう語っていた。暑い真夏でも溶けてこぼれ落ちてしまうことないと。確かに。子供も喜ぶだろうし、天然の果物ならではの栄養素もたっぷりだ。

もちろん、素材として使うことも可能。
ダイス状にカットして、アイスやヨーグルトにトッピングして食べても美味しいだろうし、料理に使うにもちょうどいい分量だ。何より皮むきもカットも不要な手軽さがうれしい。

数量が限定されている商品でもあるので、見かけたら早めにゲットしておくことをオススメする。



巨大焼き鳥「鳥皇帝(とりエンペラー)」はボリューム満点!

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トリは「鳥皇帝」。
「鳥」といえば今、飛ぶ鳥落とす勢いの外食居酒屋チェーンがある。なんとか貴族だ。この商品名を見てその名が脳裏をよぎった人もいると思うが、それは正しい反応らしい。

「貴族より格上の位と言えば?」と言うことで命名されたこの「鳥皇帝」。

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その大きさは圧巻。
全長で30センチ、肉部分の長さは刺し方により多少個体差あるだろうが、私が測定したものは21センチ超あった。

人生で初めてお目にかかるビッグサイズだ。

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惣菜売り場と言えばスーパーの花形コーナー。
その担当バイヤーがジャンボ惣菜開発のコンセプトを語ってくれた。

「買い物にやってきたお客様をびっくり驚かせたい」

目指したのは、思わず立ち止まってしまう見た目で、インスタ映えもするインパクト大な商品、「買った人が主役になれる」ような焼き鳥だ。

確かに惣菜コーナーで初めてこれを発見したら目が釘付けになるだろうし、購入して帰宅したら真っ先に家族に「すごいものを買ってきた」と報告することだろう。ホームパーティーや会合後の打ち上げなどに持ち込んだらそれこそ主役になれるだろうし、話題も盛り上がるはず。

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通常サイズの焼き鳥と比べるとその大きさがより実感できるだろう。
2.5倍あり、鶏ももが一本約100グラム、豚バラが約90グラムとなっている。

価格は二本入りで本体価格298円。
ちなみにノーマルサイズの焼き鳥は5本で298円だ。

製造は、養鶏から加工まで一貫生産の工場で作っている。これは安全管理という点で非常に重要で、しっかりトレースできるという点が大きいのだという。

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焼き鳥のタレはオリジナルに開発したもので、醤油は千葉・銚子の老舗メーカーのもの。市場調査に基づき、味覚のマトリックスも用いて最も美味しいと思われる味に仕上げたそう。

そして冷めても硬くなりにくい工夫が凝らされており、実際、レビュー用にいただいたものを自宅で冷めた状態でもいただいてみたが、中身はもちろん表面も硬くなってはおらず美味しくいただくことができた。ノーマルサイズのものよりひとつひとつの肉が大きいだけに、硬くなりにくいというのもありそうだ。

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焼き鳥なんだけどシュラスコのように豪快に食べることができるのは満足度高い。
お酒のツマミイメージが強い焼き鳥だが、育ち盛りの子供の立派なおかずにもなるし、このサイズに慣れてしまうと、ノーマルサイズがいずれ物足りなく感じる可能性もある。

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試しに焼き鳥丼も作ってみた。

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たった1串でこれだけの量。食べごたえ満点だ。


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今回、春夏新商品体験会で紹介してもらったオリジナル商品の多くは4月発売のもので、既に入手可能だ。

「紹介されても自宅近くにないよ!!!」

と軽くご立腹の方もいるかもしれないが、現在既に関東中心に約140店舗があり、最近も房総半島の勝浦市に大型店舗が誕生するなど、新規出店も続いている。

●ベイシア勝浦店オープン~東京・神奈川の人は未体験!?の人気スーパーを房総ドライブ・外房海水浴で活用!

地方都市の郊外幹線道路沿いに作られていることが多いので、ドライブ途中に見かけることもあるだろう。そんな時はぜひ、休憩兼ねて立ち寄ってみて欲しい。

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行き慣れたスーパーとは違う、新たな発見や驚きがきっとあると思うので。

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