WADA-blog(わだぶろぐ)
ニッチテーマでサイトを企画・制作し広告収入で暮らすミニサイト作り職人だった(←引退しました)自由人わだのブログ。製品レビューに小型バイク、セルフリノベ、家庭菜園、IoTまで好奇心のおもむくまま。

国際医療福祉大学成田病院で人間ドックを受けてきました


国際医療福祉大学成田病院で、人間ドックを受けました。
ここは、2021年に母が緊急入院&手術した時に初めて存在を知りました。2020年に成田空港の近くにオープンした新しい病院で、東京から近いにもかかわらずかなりの医療過疎地な北総エリアでは、本当にありがたい存在です。

私が2年前に後縦靭帯骨化症の手術を受けたのもここで、過去2回人間ドックを受けました。

●国際医療福祉大学成田病院

人間ドックにも非常に力を入れていて、中国や台湾など外国人の集客にも注力しているようです。
実際、毎回1~2組以上の、中国語を話す受診者+通訳と思われる人のペアを見かけます。

●予防医学センター・人間ドック


私は30代半ばくらいから定期的に人間ドックを受けており、40代半ばからはほぼ毎年受けるようになりました。

首都圏在住時には毎年のように病院を変えていていろいろなところの人間ドックを体験していたのですが、Uターンしてからの3年はここ一択。

人間ドック選びで重要なことは、検査する機器が新しい物かどうかだと思っているんです。大きな歴史ある病院でも、検査機器とくに人間ドックのものは10年とかそれよりずっと古いものというところも多いと思います。素人発想でも今と10年前と20年前のデジタルカメラの解像度って、びっくりするほど違います。脳ドックを受けた時も、立体映像でいろいろな角度から非常にクリアな映像を確認できるのを体験して、やっぱり新しい機器を使っているかどうかが大事なんだなと思いました。

国際医療福祉大学成田病院は、2020年オープンの新しい病院で、最新の医療機器を導入していることも売りにしています。


人間ドック後に病院の最上階レストランで食べられるランチも魅力のひとつ。


地元食材を使ったお料理は、事前に洋食・和食をチョイスし、当日さらに3つのコースの中から選択できるようになっています。いろいろな病院の人間ドックの「事後ランチ」を食べましたが、ここが一番いい。


カロリーや塩分量もしっかりコントロールされたお料理です。スープも美味しかった~!


そしてデザートも。


ちなみに窓の外は一面の緑。
その間を、谷津といわれる細長い田んぼが伸びていたりします。

予防医学センターには、健康増進のためとしてプールやジム、大浴場にサウナも作られています。法人会員になるとその社員が利用できるそうなんですが、今回含め3回プール利用している間、遭遇したのはたった一人だけです。人間ドック受診者は50名近くいたと思うんですが、ほとんどの人は何も利用しないか、大浴場だけ入っておわりみたい。もったいない・・・

ちなみに気になる料金ですが、全額自己負担の日帰り標準コースで86,900円。

私は香取市在住なので、国民健康保険・後期高齢者国民健康保険適用プランで42,900円、さらに市から最大3万円の助成金がでるので自己負担は12,900円(税抜11,727円)。婦人科検診のオプション19,800円(税抜18,000円)を加えて3万円ちょっとです。

助成金は、成田市や千葉県内の近隣市町村だけでなく、茨城県の隣接市町村でもでるらしいので、お住いの方はぜひチェックしてみてください。

●人間ドック助成のお知らせ 予防医学センター・人間ドック