お茶漬けの小袋って燃えるゴミ?
地方出身の東京在住者って時に生真面目。
ゴミの分別を体で覚えていないため、ゴミ箱を目前に時々戸惑うんです。
お茶漬けの小袋は内側が銀色だから・・・えっとぉ・・・
そんな時にはひっくり返してみましょう。
答えが書いてあります。
「プラ」って書いてあります。
ということは、この子は燃えないんですね。
まあ、地域によって異なるのでしょうが(富山在住の友人の旦那さんは「アルミホイルは燃えるゴミ」って言ってましたし)、私の住んでいる葛飾区では、これは不燃ゴミになります。←このページファイル名、ストレートでいい
そうしてまたひとつ、世の中のルールを学ぶわけです。
「永谷園のお茶漬けの素の袋は燃えない」
ところが、世の中ってシンプルじゃないことも多いんです。
そう思いませんか?

コメント
一六
自治体の持っている焼却炉のパワーで結構分別のうるささが決まってきますよね。。。川崎市がうらやましい、なんていったら怒られちゃうかな。こんな考えではいけませんでした。これからはエコの時代です。分別は大切です。何事も(笑)
わだ
なんにしてもゴミが多すぎです。毎日毎日、湧き出てくる。工夫次第でもう少し減らせそうなんだけど(空き箱の有効活用とか・・・でもキリがない)、リサイクル税みたいな形態で、強引に包装簡略化を推進してもいい時代になっていると思います。
・・・熱心な環境保護派というか、横着者なものですぐ「ゴミ屋敷」になってしまうというのが提案理由なんですが。