災害復興ボランティア参加準備(4)Yahoo!復興支援コンテンツ

写真2週間ほど前から少しだけお手伝いさせてもらっている災害ボランティア情報サイトが、わずか1週間の短期間で急展開をし、昨日からYahoo!内の震災特集コンテンツに掲載されるようになった。

●Yahoo! JAPAN─復興支援 東北地方太平洋沖地震

自分は、周辺作業をちょっとやらせてもらっているだけだけど、大学生チーム中心に、毎日深夜過ぎまで情報収集・登録作業をしている様子をオンライン越しに見ているので、こういう形で多くの人の目にボランティア情報が触れるようになって、本当によかったなあと思う。

作業に関わっている人達の拠点の風景はこちらでもレポートされているので、興味ある方は是非。

●日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)学生運営ブログ
●ガ島通信

今回何より感銘したのは、短期間でプロジェクトを一気に立ち上げ、災害ボランティア情報を多くの人で共有できる仕組みを作りあげるという目的を達成した藤代さん。本当に凄すぎ。

そんな動きを見ていて、自分自身も「何ができるんだろう?」ではなく「これをやろう」と、早く集中特化していくべきだと思うに至った。

自分が考えたいのは、「長期にわたっての復興支援ボランティアを実現するには?」

今は自分含め多くの人が「何かしたい」と強く思い、ボランティア募集には人が殺到する状況にもなっている。ただ当然だけど、時間が経つにつれ、そんな状況は変化してゆく。私自身も含めて。多くの人が、長期にわたって、無理なく、積極的に復興支援ボランティア活動に参加し続けるためには、何が必要なんだろう。

それにはまず、いちばん身近な自分自身が、半年・一年と長期にわたって、積極的・意欲的に「参加したい」と思えるボランティアの環境・仕組み作りが必要なはず。ただ使命感というだけでは続かない気もするので+αな部分を考え、そして自分に出来ることを探したい。

「助けあいジャパン情報ステーション」には復興支援ボランティア情報がこれからも続々集まってくるので、そうした情報や、実際のボランティア活動のレポートを見ながら参加準備を進めるとともに、「長期にわたっての復興支援ボランティアを実現」というマイテーマについても考えていきたい。

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