二日酔いと激しい胃もたれ
写真は北京ダック。
それとは関係ないのだが、今日は最悪の一日だった。
朝から食べたものをリバースしてしまう。二日酔いか、キモチが悪い。
あたるようなものは何一つ食べていないので、思いつくのは「食べすぎ・飲みすぎ」。
胃腸の強さだけが自慢だったのだが、考えてみれば、ここ2-3ヶ月のダイエットで、お肉や脂っこいものはほとんど口にせず、夜はマイクロダイエット。胃腸が軟弱になっていたのかもしれない。
そこに、万里の長城を歩きつかれた体のまま、「一か月分?」というような高カロリー食を「残しちゃもったいない」と詰め込んだのだから、悲鳴もあがるか・・・。
連れには本当に迷惑をかけてしまったが、故宮も途中で断念し「お願い・・・ここで自分を捨てていって・・・」。
ホテルに戻り、お昼寝をした。

ちなみに唯一ラッキーだったのは、「体調が悪い」を理由にアーリーチェックさせてもらったグランドハイアットの部屋が、2ベッドルーム付のスイートにアップグレードされたこと。キッチンもついていて、超快適。

その後復活したので、ひとりでタクシーに乗って、街歩き。いちおう目的地はあったのだが、いつものように道を失い、どこだかわからず、英語通じるジモティーもいない裏路地をぐるぐるさまよっていた。それはそれで面白かったが、昨夜の夕食からすべてリバースしてしまった身には、少々運動がすぎたかな。

その後、友達と、昨日万里の長城ツアーの途上のお土産やさんで知り合った日本人の女性(北京短期留学中)と合流して京劇。最後のほうのたちまわりで、次々飛び出してくる演者が高い前転をくりひろげるシーンがあったのだが、そのうちのひとりが、ズボンがすぽんと脱げたのが面白かった。あれはハプニングだったのだろうか?それとも見せ場だったのだろうか?本人は恐ろしく動揺しているように見えたのだが・・・。
北京はほんとうに面白い。
今回は3日間だけで、しかも肝心の最終日に体調を崩してほんの一部しか見れなかったが、いつかもっと長期のスケジュールできて、くまなく歩いてみたいなあと思ってしまう。
さあ、明日はシーアンだ♪
PS Sくん、本当にお世話になりました。楽しかったです。ありがとうございました!

コメント
わだ(よ)
やっぱり中国楽しそ~ですね。
前に上海に行った時に、
普段は「細かいことは気にしな~い」というタイプの案内人さんが、
北京ダックの店の予約時間厳守だけはイヤにうるさかったのが
不思議だったことがあります。
北京ダック屋さんだけ皆そうなのでしょうか??
円海
北京ダック・・・・頑張ってリバウンドして帰って来て下さい
西安では麺ものをたらふく食べるのがいいと思います。麺類ならリバースしないでしょう。西安は気温も高く、油の劣化も早いので、麺類以外の揚げものや、炒め物は弱った胃腸に悪いと思います(といって料理写真のUP阻止を企む私)
わだ
リバウンドは確実かも。
体調悪かったのは結局その半日だけで、夜、京劇見に行ったあたりから回復しました。その後は快調です。今日は上海でシャコとかいろいろ食べました。
たけ
二日酔いには絶対これですよ!僕のおすすめで~す。