「おがさわら丸」乗船体験(2)乗船手続き&食料調達【PR】
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この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

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おがさわら丸が出航するのは竹芝ターミナル。
伊豆諸島への定期航路や、東京湾納涼船と同じ場所だ。


竹芝ターミナルへの行き方

最寄駅はゆりかもめ「竹芝駅」。竹芝駅に到着する直前に右側の窓から見える大きなマストのオブジェがある円形広場がそうだ。

JR浜松町駅・都営浅草線大門駅からも700m程で、歩いて10分弱。
浜松町の高速バスターミナルは、JR浜松町に隣接する貿易センタービルの地下にあるので、そこからもすぐだ。


乗船手続き

広場右側に客船ターミナルがある。乗船手続きは1時間半前の9時半から始まり、10時半までに済ませる必要がある。

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10時過ぎに到着すると、スーツケースを持った人達で大賑わい。まるで空港のようだ。ざっと見て、スーツケース+デイパックという人が多い。船内泊も含め5泊6日なので荷物もそれなり増える。ダイビング機材や釣り道具を携えている人も多い。

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小笠原海運で直接チケットを予約した場合には、そのカウンターで手続き。
私は小笠原ツーリスト手配だったため、すぐ隣の東海汽船案内所で搭乗券を受け取った。

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乗船可能になるとアナウンスが流れ、順番に乗船となる。


食糧調達

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竹芝ターミナル前の交差点角にファミリーマートがある。船内で過ごす時間は24時間。昼・夜・朝食、あと人によっては船上飲み会でのおつまみやおやつも必要になるだろう。もし食糧を買って持ち込むならここが便利。

船内にもレストランがあり、またショップ・自販機ではカップ麺や菓子パン、お菓子も売っているので手ぶらでも全く問題ない。種類もかなりあり、船内だからといって特別高値でもない。

ただそれでもコンビニのほうが商品種類は充実しているので、常連の人などは買って持ち込むようだ。私もここでカップ麺・菓子パンなど買っていった。


伊豆諸島の味覚「島島弁当」

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竹芝ターミナル内では、ここでしか買えない「島島弁当」が販売されている。
もともと伊豆大島で販売されていて人気だったもので、いわゆる「島寿司」をアレンジしたべっこうずしのお弁当。数量限定のため買うなら早めに。

東京都の観光PR事業の一環として、2016年9月27日から10月2日までの日程で、小笠原父島・母島を訪れています(現地滞在は3泊4日/東京都多摩・島しょ魅力発信事業からの招待)。詳細は公式サイト「tokyoreporter島旅&山旅」にて。
[旅]小笠原諸島2016年9月

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