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ドラレコ「JADO ミラー型ドライブレコーダー」

ドラレコは、Amazonの売上ランキング上位だった「JADO ミラー型ドライブレコーダー」を選びました。ルームミラーの上にもう一個ルームミラーの形をしたモニターをゴムバンドで固定して、リアカメラの映像をそこに映し出すというものです。

JADO ドライブレコーダー ミラー型 分離

ドラレコとバックカメラ機能を合体させた製品という感じでしょうか。

前方カメラもミラーと一体になった製品もありましたが、スペーシアベースはミラーのすぐ前に衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制、アダプティブクルーズコントロールなどに使うカメラやセンサーが格納されたボックスがついていて、カメラ位置を調整しないと陰になっちゃうかなということで、分離式に。

とりあえず、配線はそのままでルームミラーに付属のゴムバンドで止めてみました。バックカメラも養生テープでバックドア上部に貼り付け。電源はシガーソケット差込で。

しっかり映像も映し出されました!

配線はちょっと大変でした。

まずはフロントガラスすぐ後ろの部分の樹脂のカバーのようなものを取り外します。ここを「ピラー」といい、一番前のピラーを「Aピラー」と呼ぶことも、今回初めて知りました。

数か所、ツメとクリップで固定されていて、Amazonで購入した内張り剥がしのへらのようなものを使いましたが、なかなか外れず、途中でめげそうに。

スマホで解説動画などを見て、どのあたりにどんな方向にツメがありクリップがあるのかを確認して頑張ってみたところ、ようやく外れました。

一度成功すれば、後はコツもわかってスムーズです。反対側のピラーなんて2,3分ですっと外れてしまったので。

天井の内張りの配線には、このブルーの配線通しと白いワイヤーを使いました。全部、内張り剥がしキットに入っていたものです。

↑これです。

エーモンのキットも人気のようですが、いろいろ入っていたこれを選びました。

【自動車整備士が監修】 内張剥がし 内張はがし 車 内装 配線 うちばりはがし ドラレコ 配線ガイド 車用内装パーツ 内装剥がし 内装はがし リムーバー 工具

リアカメラはちょっと大変です。車内の配線は、ドアのまわりの黒いゴムを外してその中に押し込めばいいのでそれほど大変ではないのですが、最後、車内からバックドア側に配線する時、この蛇腹を通さないといけないからです。

既に何本もの線が入っていることもあり、配線通しを使ってもなかなかスムーズに動いてくれなかったのですが、解説ブログ記事に「パーツクリーナーを使うといい」とあったのを思い出し、試しにプシュっと吹きかけてみたところ。

一瞬で通っちゃいました。パーツクリーナーすごい!

一番苦労したのは、バックドアの中の配線です。バックドア上部に二か所、樹脂製のキャップでふさがれた穴があり、おそらくそのキャップを外して配線を通せばいいんだろうなと思ったのですが、これが全然外れない。

塗装されている金属部分に傷をつけても嫌なので無理にこじあけることもできず、結局、「どっちにしても穴をあけて線を通すのだから」ということで、電動ドリルを使ってキャップに穴をあけ、その穴に細い棒レンチを差し込んで引っこ抜きました。

プラグ部分を通すためケーブルより少し大きな穴になってしまったので、後で何か使ってふさごうと思っています。

ミラーに写った映像はとってもクリアで、かつ指で画面をさっとスワイプすれば角度も変わりますし、拡大機能もついています。通常のミラーを使うより、はるかに高度なことができるなと思います。

詳しい機能は、Amazonの販売ページをご覧ください。セール時以外でもクーポン配布していることが多いので、購入の際にはクーポンチェックとあったら適用するのを忘れずに。

JADO ドライブレコーダー ミラー型 分離