1台3役、一脚・三脚にもなる自撮り棒「TaoTronics Bluetooth無線 自撮り棒(TT-SH11)」

写真

Amazonランキング3位のTaoTronics製自撮り棒が非常にコスパよく満足できる製品だったのでご紹介。送料無料で2,299円とお手頃価格なのだが、レビュー通り非常にモノがいい。

専用ポーチ付きで4つの部品からなる。

<追記(2016.2.12)>1/4インチネジにTHETA Sを取り付けて利用していたのですが、ネジの形状のせいか、はたまた自分が少々無理して捻じ込んだことがあったせいか、THETA S側のネジの溝を損傷してしまいました(ちょっとゆるゆるな状態に)。ネジでデジカメに利用する人は、そうならないよう注意必要です。

写真

まずメインの「棒(伸縮ポール)」部分は約80㎝。
先端は1/4インチネジになっているので、ここにコンパクトデジカメなどを直接取り付けることができ、自撮り棒はもちろん、一脚として使うこともできる。

個人的にはこれが一番うれしいところ。
ビデオカメラ用一脚も持っているのだが、コンデジにつかうにはちょっと太すぎるので。

写真

スマホにはネジ穴はないので、専用のスマホ固定アダプタを付けて使う。

写真

角度は90度まで曲げられる。
自撮りの時にはここの角度を調整し、真横からでも斜め上からでもちゃんと自分の顔のほうにスマホが向くようにできる。

写真

スマホはここに挟んで固定する。
ちょっと硬く感じるけど、しっかり固定してくれるのでよほど乱暴に振り回さなければ落とす心配はない。

写真

さらに握り手部分にはこの、Bluetoothコントローラー(黒い部分)を取り付ける。
同梱されるUSBケーブルで充電して使う。

写真

2つのボタンのうち、下が電源ボタンで上が撮影ボタン。
安い自撮り棒は、イヤフォンジャックにケーブルを挿入して撮影ボタンで操作するタイプだが、これは最初一回だけBluetoothでペアリングしておけば、後はいちいちケーブルを差し込んだりする手間は必要ない。

さらに、イヤフォンジャック接続式とは違うメリットもあるのだが、それはまた後程。

ちなみにこの状態だと、スマホの下端までの長さは83.8cmになるとのこと。

写真

普通の自撮り棒と違うのは、Bluetoothコントローラーをはずし、三脚アダプタを取り付けると、三脚になること。

写真

こうするとどんないいことがあるのか。
自撮り棒だと、距離的に80cmくらいしか離せないので、フレーム内に入る人の数にも制限がある。

人数が多かったり、あるいは少し遠方から撮りたいという時には、こんな風に三脚にしてスマホを取り付け、離れたところにおいて撮影することができる。

しかも10秒タイマーとかえなく、先ほどのBluetoothコントローラーを「リモコン」替わりにできるのだ。これは便利!!!

写真

ちなみに自分は、自撮り棒としてはほとんど使っておらず、もっぱらリコー「THETA S」の一脚として使っている。このカメラは360度全方位撮影をしてくれる特殊なカメラなので、自分の顔や体の前で撮影すると自分が「障害物」となってしまうため、頭上に掲げてシャッターを押す必要がある。

もしくは机の上に置いたり、三脚の上に立てて遠方からスマホアプリで撮影ボタンを押す必要がある。

そんな時、一脚もしくは三脚にもなるこの自撮り棒が大活躍なのだ。

写真

これは先週末、借りたボートで東京河川クルーズをした時のもの。
これでどんな映像が撮れるかというと・・・

▼[360°Video]東京河川クルーズ~日本橋川・神田川・隅田川~(4分19秒)

映像の上をマウスでドラッグすると、好きな方向を見ることができる。
YouTubeのスマホアプリで開けば、スマホ端末の角度を変えるだけでその操作が可能だ。

写真

持ち歩くときは同梱の専用ポーチで。
重さはわずか260g程度。

単なる自撮り棒だったらもっと安い価格で買えることもできるが、こっちのほうがおススメ。旅行に持っていけば記念写真のバリエーションも広がるはず。


TaoTronics Bluetooth無線 自撮り棒(セルフィースティック) ワイヤレスリモコンモノポッド 三脚付き 三脚セット セルカ棒 シャッターボタン付き 手元でワンタッチ撮影 iPhone/Android対応【一年間の安心保証】TT-SH11
2,299円(通常配送無料)

使って満足♪ お気に入りアイテム紹介の記事一覧