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スーツケースのように荷物出し入れできる大容量リュック~「かわるビジネスリュック ウルトラマンコラボモデル」<外観編>

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ここ数年、非常~に気に入ってヘビーユースしまくっているバッグ2個のうちの1個が「かわるビジネスリュック」。既にブロガー界隈では非常に有名かつ人気で、ブロガーイベントに参加すると会場で「自分のどれだっけ?」と探す羽目になるほど。

その「ウルトラマンコラボモデル」が発売になり、モニターさせてもらうことになった。


かわるビジネスリュック 「ウルトラマン」モデル

写真見てお分かりの通り、黒に赤の差し色が入ったデザイン。
そして自分、正直な話ウルトラマンにはそそられないクラスタなんだけど、これ・・・

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愛車クロスカブと同じ配色!!!

・・・なもんで、一瞬で魅せられてしまいました。

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余談ですが、バイク買うまでそもそも「赤」なんて衣服でもバッグでも一切興味ない色だったのに、最近妙に「黒+赤」のものが身近に増えています。

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さてこの「かわるビジネスリュック」。
既に多数のブログで紹介されているんだけど、一応「初見」という人向けに基本的なところから説明をしたいと思う。

まず、自分が気に入っている点5つ。

  • もっとも広い面が「荷物出し入れ口」で、まるでスーツケース
  • 最上部サイドから物入れられる場所、超・重宝してる
  • 膝の上に置くとちょうどいいパソコン台
  • 相当入るし、詰め込んでも出し入れラクチン
  • 背負いスタイルNGな場所ではお堅いビジネスバッグに

一番の特徴(と私が思っている部分)は、リュックなんだけど「上から」の出し入れではないという点。荷物の出し入れ口は二か所あり、ひとつは背中と接する面。もうひとつは側面右側上部。

上の写真で見た時に、赤い縁取りになっているのが出し入れ口のファスナーだ。
オリジナルの一色の製品と違い、このウルトラマンモデルは開け閉めする場所がとても目立つ。

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メインスペースをがばっと開けたの図。

リュックの多くは開閉部が上部にある。
容量が少ないミニリュックならともかく、25L以上あるものだと、中から荷物を取り出すのに結構苦労することもある。うっかり一番下に入れてしまった小さなものを出すためだけに、全荷物を一度リュックから排出しなくてはいけなくなることも多々。

この「かわるビジネスリュック」。
ノーマル版も含めると使い始めて2年になるが、「モノを取り出すのに苦労」した記憶はない。出先でも膝の上に乗せてファスナー全開にすれば、底に入っていたものも含めさっと取り出せる。ホテルでのパッキングも本当にやりやすい。

そもそも。

出先で出し入れするものは基本的に、サイドに出し入れ口がある上部収納スペースを使っている。なので背面ファスナーをがばっと開けるのは、目的地に着いた時か自宅、ホテルの部屋などでだ。

ホテルでは、荷物台の上にバッグを置いてファスナーだけ開けておけば、荷物はここから自由に出し入れできる。「収納箱」替わりだ。なので翌日チェックイン時の荷造りだって簡単。通常のリュックだとそうはいかない。

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メイン気室の蓋になる部分、ここも大きなポケットになっている。
片側が赤い色なので、中のものも見やすい。

ここは、重量あるものを入れてしまうと蓋の開け閉めの時に不便なので、主にクリアファイルを入れておき、紙類など折れ曲がったら困るものを収納するのに使っている。

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容量が結構あり、つい重くしてしまうため、大事なのは「背負いやすさ」。
ショルダーベルトはクッションもきいていてなかなかしっかりしている。

ただいわゆる「ザック」ではなく、ウエストベルトまでは流石についていないので、極端に重くならないよう気を付けないと腰にくる(経験者)。

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上部のサブ気室もつぶして、メイン気質をもっとも広く使う時の図。
あとで実際の使い勝手はまた別途記事にしたいと思うが、自分はこのノーマル版の「かわるビジネスリュック」1つでソロキャンプに出掛けたこともある。つまりここだけで、テントに寝袋、最低限の食器類などが全部収まってしまうのだ。

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「かわる」というネーミングの理由2つのうちひとつは、ここ。
右側面上部の逆U字型のファスナーを開けると・・・

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ここにもモノが入るようになっている。
写真見てお分かりかもしれないが、このサブ気室とメイン気室の間は柔らかいクッション性のある布で仕切られているだけなので、メイン気室を広く使いたい時にはこれを潰し、サブ気室にペットボトルとかカメラなど入れたい時にはここを膨らませる。

その時々の用途によってフレキシブルに容量を割り当てることができるのだ。

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めいいっぱいをサブ気室に割り当てるとこんな感じ。
実はサブ気室だけでも結構な容量があり、自分は旅行で使う時には、出し入れ頻度の多いカメラ、ペットボトル、小物類をまとめたジップロックの袋など全部ここに入れている。

左肩のショルダーベルトだけ外せば、背負ったままでも取り出せる場所なので結構便利なのだ。

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中は吸湿性も高そうな、柔らかい手触りの布になっている。

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さっき「ウエストベルトはついていない」と書いたが、チェストベルトはちゃんとついてる。細いものだが、これがあると安定感はかなり変わる。

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外側のポケット。
リュック利用時にはサイドが出し入れ口になる。
これかなり広く、雑誌は無理でも普通の本くらいならすっぽり入る。
私はここ、だいたい本を入れる場所として使っている。出し入れもしやすいので。

ちなみに上の写真を見ると、サイドに「手提げの取っ手」がついているのがわかるだろう。マジックテープで留められている。

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もう一か所、上部の蓋状になっているべろをまくると・・・

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ここにもポケット。
お財布やティッシュなど細かい物を入れるのに使っている。

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そしてノートパソコンを入れるのがこの最も深いポケット部分。
両面とても柔らかいクッション性も布で覆われている気遣いが嬉しい。

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すぽっと突っ込めば、あと自動でこのマジックテープがくっつき、逆流防止になってくれる細やかな工夫。

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地面に置いたバッグをちょっと移動させたい時。
なんかに本当に重宝するのが、上部背中側にさりげなくつけられたこのベルト。

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そして背負うのではなく、横長で握って運びたい時にはこの取っ手。
TPO的に「リュック」では踏み込みにくい場所には、マジックファスナーで封じ込められていたこの取っ手を取り出すことで、瞬時にビジネスバッグ風に変身してくれる。形も立方体でかちっとしているのでリュックとは思わないだろう。

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長らく愛用し、ヨーロッパにも国内の旅先にも何度となく同行したノーマル版と。
色だけでなく、布の素材も全く異なる。

個人的に、色と素材感はノーマル版のグレーのほうが好き。
ノーマル版のほうが「布」っぽくて柔らかさ・優しさがあるので。

ウルトラマンモデルのほうがつるんとしてナイロンぽい。
一方、多少濡れたり汚れたりしてもすぐ元に戻せそうな安心感があり、それはそれで魅力だ。
バイクの荷台に積んだり、海外旅行に持っていくことを考えたらウルトラマンモデル。多少雑に扱っても、きっと耐えてくれそうなので。

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横から見たの図。
色・素材の違いだけで、基本的な形状・パーツは一緒なのだが、受ける印象がかなり異なることがわかるだろう。

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どっちを選ぶか。
もし自分が今、この2製品のうちひとつを買うとしたら結構悩むと思う。

そうそう、大事なことを忘れていた。
ウルトラマンコラボモデルという点に魅力を感じた人なら・・・

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・・・ここ要チェックだ。

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そんなわけで、このウルトラマンコラボモデルの「かわるビジネスリュック」。

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年が明けたら、冬キャンプに連れていって改めて<実践編>でどの程度ものが入るのか、出し入れしやすいってどういうことなのか、紹介したいと思います。


かわるビジネスリュック 「ウルトラマン」モデル

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