タッチパネル&キーボードのハイブリッドPC─富士通FMV「THシリーズ」

タッチパネルのPCを一度体験してしまうと、「外出先でキーボードかたかたたたくのは面倒だな」と思う。特に立ったまま何か調べたり読んだりしたい時。
ところが完全にキーボードレスでいいかというと、それも悩ましかったりする。机の上にパソコンを置いてメール返信などする場合には、やはり両手でタイピングできるキーボードが欲しい。
そんな欲張りな人向けのパソコンがこれ、タッチパネルとキーボードのハイブリッドPC。
●富士通FMWORLD.NET─ハイブリッド・モーションPC(スレートPC) LIFEBOOK(ライフブック) THシリーズ

液晶パネル部分をスライドすると、下からキーボードが現れるという構造。

本体は1.1kgで、液晶は10.1型ワイド。
通常のノートパソコン的に使うこともできるし

液晶ディスプレイ部分をスライドして、キーボードに合体させてしまえば、

タッチパネルで操作もできるので、移動中に立ったまま使うこともできるし、リビングのソファにごろんと寄りかかりながらメールチェックしたり映像見たりすることも簡単。
キーボードなしでもOKというだけで、利用スタイルはかなり広がる。

文字入力の際には、ソフトキーボードが登場。
両手でカタカタやるにはちょっと小さいが、慣れたら割と早く打てるかもしれない。

厚みは17.4mmだが、USB、HDMI、SDカード、WEBカメラなんかも。

10.1型ワイドなので、キーボードはそれほど幅がない。
女性でもちょっときつめに感じるので男性だと慣れるのに時間かかるかな。
一番手前に小さなポインティングデバイスがあり、(スペースキーの右隣の正方形に近いもの)、これでカーソルを動かす。「こんな小さなもので大丈夫なの?」と思ったけど、ちょっと驚いたことにこれで十分だった。意外や意外。
●富士通FMWORLD.NET─ハイブリッド・モーションPC(スレートPC) LIFEBOOK(ライフブック) THシリーズ
値段も7万円台とお手頃。
二台目の外出用サブ機として、THシリーズありだ。
この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップPR記事です
コメント
row
道具は、使いやすいかどうかが
継続して使いたいと思うかどうかに左右され
支持されるかどうかに、重要な影響を与えると思います。
キーピッチや、安定性について非常に不安を覚えます。
電車の中で利用することがあるのですが、
この道具の 重心が高い位置にあると考えられます。
重心が高いと、安定性が悪くなります。
いままでの道具と比べて、「出来ない」部分があるとするならば
それは、残念だと思います。