毛ガニの食べ方

毛ガニといったら「カニみそ」。
こぶりなので足は食べるのがちと大変ですが、細かくほぐれる身は繊細な甘さがあっておいしいんですよね。
●毛ガニの食べ方(2分10秒)

まずはひっくり返します。
なんかちょっと恥ずかしいのはなぜ?

足を一本ずつ切り離していきます。
タラバガニやズワイガニと違ってからも結構柔らかいので、解体は楽ちんです。

関節で二つに切り離します。

ちっちゃいので少々大変ですが、
太い部分は内側(毛が少ないほう)に2本切り込みを入れます。

細い部分は、角を細く切り取っていきます。
こうしておくと、後でごりごりほじくりださなくていいので食べやすいです。

さあ、本体です。
カニみそご対面ですよ!!!

まずはおなかの三角の「ふんどし」をとりはずします。

そして甲羅を静かにとりはずします。
この時、カニみそがこぼれないように注意が必要とのこと。

↑ちなみに同梱されていた「蟹の美味しい食べ方ガイドブック」を見ながらやってます。カニ毎に丁寧に書いてあるのでわかりやすいです。

甲羅をはずすと、中から見えてきました~!!!
たっぷりの・・・

「カニみそ」ですよ!!!ろんぴさん!

びらびらの「ガニ」は食べられないので切り取ります。

で、身のほうは半分に切って、さらに足の切り口に対して縦になるように半分に切ります。・・・とガイドブックには書いてあったんですが、自分、単純に四つ切にしちゃいました。「足の切り口に対して縦になるように」を理解してなかったですね。

盛り付けて完成!

♪
北国からの贈り物より、レビュー用として商品ご提供いただきました

コメント
ろんぴ
カニみそ~~~~~。・゚・(ノД`)・゚・。
わだ
まさか本当に読みにきてくれるとは・・・。
やっぱ「毛ガニ」の文字に反応しましたね>ろんぴさん
はりま
ビラビラって食べないんだね。
富山にいたときズワイを実家に連れて帰り赤い部分を食べたのか記憶にない私。
金沢ではこうばこがにっていってなかの赤いのが入っていないのはカニっていわないんだって。(我が家はスーパーで398で売られている足のむき身を大喜びで食べていたが。)
この正月は旭川からやってくる丸ごとたらばで甥・娘・太郎をおどかして・・・ではなく驚かしてやるつもりです。
タラバはヤドカリ、タラバはヤドカリ。
わだ
> この正月は旭川からやってくる丸ごとたらばで甥・娘・太郎をおどかして・・・
思いきり脅してやってください。
赤いのって、カニみそ?
はりま
説明不足のため再びコメント。
雌の卵だったと思います。
雌のズワイを「こうばこがに」といって珍重し、雄ののカニは・・・・。
森田慶子
香箱蟹おいしいですよね~。
メスのズワイガニは、オスと比べて、びっくりするくらい小さいんですけど、おなかに抱えた卵がおいしいっ!
金沢名物です。
わだ
はりま、
あそっか。その話聞いたことある。もしかしたらはりまからだったような気もしつつ。蟹の卵って、種類によっても違うだろうけど、ぷちぷちしてておいしいんですよね。
森田さん、
さすが詳しいですね!食べたいなあ。金沢行きたいなあ。