千葉県旭市で「あさひ砂の彫刻美術展」開催中

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千葉県の銚子港から少し南に下ったあたり、太平洋に面した旭市の砂浜で「あさひ砂の彫刻美術展」というイベントを開催している。砂を使った彫刻で、札幌雪祭りの「砂版」といったところか。

●あさひ砂の彫刻美術展公式サイト

・展示期間:2014年7月14日~8月7日
・ライトアップ:2014年7月19日~7月31日(19:00~22:00)
・参観:無料

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場所は公式サイトの「アクセス」を見てもらえたらと思うが、矢指ヶ浦海水浴場西側の特設会場。最寄駅は総武本線の旭駅だが、バスが1日4便のみなので、もし電車で行くならタクシーだろう。帰りももちろん電話して呼ばない限りタクシーはこない場所だ。

砂浜の一角に作品がずらり並んでいる。
奥の一列が、招待製作者の作品。

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どれも見事だ。
砂で作ったとは思えない。

雨が降ったらどうなるんだろう、台風きたらカバーとかするのか?とかいろいろ考えてしまう。表面が砂とは思えないほどまっ平らになっているため皆それがとても気になるらしく、誰も見ていない隙に手を伸ばしてちょっとだけ触っている高齢者の姿も。もちろん触っちゃ絶対にいけないのだが気持ちはわからないでもない。私も非常に気になる。

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一番奥まで行き、会場周辺をぐるり囲んでいる砂の壁に上って撮った写真。
今回「ライトアップが見たい。でも日没前にも作品を見よう」ということで、18時半頃現地着で両親と一緒に車でやってきた。

明るいうちでないと細かい部分は見れないので、両方見ようと思ったら夕方少し早目に行くのがいいだろう。

一般製作者部門の作品も、もちろんプロの作品とは比べ物にならないが、とても味わいがあり力作ぞろいだ。

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子どもたちのためにはこんな区画も。

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裸足で駆け回って楽しそう。
ただ山を作っているだけの子もいれば、見たばかりの作品に刺激されたのか、何やら真剣な表情で形成している子も。

そして19時過ぎて暗くなったころ、砂像のまわりに設置されていたライトに明かりが灯った。
点灯直後はまだまわりも明るかったので、以下の写真は19時20分頃から30分頃のものだ。

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海水浴場のすぐ隣で、銚子の犬吠先もすぐ近く。
銚子&九十九里観光とセットで観に行ってみてもいいだろう。

●あさひ砂の彫刻美術展公式サイト

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