小見川花火大会
実家に U ターンしてからあっという間に3年。
今年も行ってきました、利根川にかかる小見川大橋近くで開催される小見川花火大会に。
実は我が家は、開催場所から徒歩10分ちょっと。夕方には交通規制で車移動もできなくなるエリアです。
小見川花火大会のいいところは、2~3人なら特に場所取りせずに開始直前に来ても、堤防の空いている隙間を探して間近で観覧できること。有料席もあってそんな高くはありません。私は近いので、朝6時頃にブルーシートとペグで場所取りしてきました。
風向き次第では連続して打ち上げられる花火が煙に飲み込まれてしまうこともありますが、今年2026年は理想的な風向きでした。利根川の上流方向に向かって適度に風が吹いていたので、千葉側からはもちろん、北側からもかなりきれいに見ることができたんじゃないかなと思います。
今年は香取市合併20周年記念ということで、打ち上げ花火の数は例年より多い1万発以上。水上スターマインも本当に見事でした。そういえば、生前の父が、他の花火大会はほとんど行ったこともないのに繰り返し「小見川の花火が一番だ」とちょっとほろ酔いになりながら繰り返し誇らしそうに語っていたのを思い出しました。東京から友人も来ると言ったら、(当時は当日じゃなくても場所取りできたので)何日も前にブルーシートを張って、その後毎朝、そこがちゃんと剥がされたりせず残っているかを犬の散歩ついでに確認に行ってくれていました。そんなことを思い出し、花火を見上げながらうっかりほろりきてしまったりも。晩年、何回も一緒に見に行って「あと何度一緒にこれるのかなあ」と毎回考えていました。
まあ自分だっていつまでも見れるわけではないので、元気なうちにしっかりと目に焼きつけておきたいところです。
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