まもなく「蟹」の季節がやってきます。
・・・という話ではなく、相変わらず検索エンジンの話(過去記事はこちら)。新聞社の記者の方とYahoo!検索の変更による影響についてメールでやりとりをしていた。その中で妙に気になった一文があった。
しかし、新Yahoo!検索の「かに」の検索結果にZDNETがあるのは謎です。
新聞社の人って、
やっぱり面白い発見をするなあ。
(自分なら絶対スルーして気づかなかったと思う)
実際に検索してみた。
ほんとだ。
ZDNet Japanは、約34,600,000件中、見事9番目を占めている。
ご存知のように「かに」はオンラインショップの中でも激戦区だ。
かに専門店はもちろん、大手百貨店サイトなども、年末はトップが「かに」色に染まる。
しかしそんな戦場で、なぜZDNetが?
確かに疑問だ。
勝手な想像だが、ワードブレイクの問題があるのかもしれない。
Googleで調べると、ZDNetサイト内で「かに」という言葉はよくでてくる。
このタイムフレームは、キャリアがいつ次世代ネットワークに移行するかにかかっている。
もちろん、ZDNet以外でも、同じような文章の中で「かに」は頻出する。ただニュースサイトは、検索エンジンから見た時の評価が高く(ユーザもニュースサイトの記事がひっかかることを期待する)、ページ数も半端じゃない。外部サイトから記事タイトルでリンクを張られることも半端でなく大きい。新聞社系のサイトと違い、ZDNetなどネット専門メディアは、記事の公開期間も特にないようだ(多分)。
・・・。
うーん、でも関係ないかなあ。
自分で書きながら、あんま自信ない仮説です(なんで信じないでください)。
もうちょっと他の単語で試してみよう。
ニュースサイトに限らず、助詞や助動詞などでよく使われる言葉を検索してみる。
例えば、「した」など。
ふむ。ITmediaがひっかかってきた。ケータイ Watchも。
じゃあ「から」。
ん?アドビ?マクロメディア?なんで?
謎です。
なんかいろんなキーワードで検索したくなってきた。気になる気になる。
だれかいい仮説が思いついたら、教えてくださいませ。
追記:Googleで「かに」を検索すると、22番目に「Yahoo! JAPAN」がでてくる。
追記その2:Googleで「困る」と検索すると、いろんな困っている人の話がでてくる。しかし一番上の「IE の中止ボタンがしいたけに見えて困る」には受けてしまった・・・。パロディだと思うんだけど。おっと、もう☆のり☆さんのコメントが入っている。はやっ!