実はつい最近になって、モニター条件が「ダイナミックフォト機能のレビュー」ではなく「ダイナミクフォト機能を“含む”レビュー」だったことに気付いた自分。
なあんだ、大きな勘違いしてたぜ。
ちなみに、
で、コッコちゃん2号のダイナミックフォトを作ったが、
肝心の「自分被写体」では連敗中。
やっぱ、かわいげのかけらもないアラフォー被写体に問題ありか!?とも思ったが、
の組合せだと、同じく認識失敗になっている人が他にもいたので、とりあえず安心。
かなりムキになってダイナミクフォト挑戦していた自分だが、
せっかくモニターになっているので他の機能も見てみることにした。
個人的に便利だと思ったのが「自分撮り機能」だ。
友人のひとりに「自分撮りをよくするブロガー」がいる。
今年の1月、彼女と一緒に横浜中華街に行ったのだが、仲間3人で歩いていたにもかかわらず、なぜか「習慣で」獅子舞の展示物を背景に、「自分撮り」していた。
にっこり笑顔で。
なぜかピースサインまでして。
ついでにいうと、自分で自分に「ハイ♪」とまで言って。
ひとこと言ってくれれば押すのに。。。
ただその後見せてもらった写真は、
本人かわいいのに、ちょっとコメントできないような仕上がりになっていた。
自分撮りはけっこう難しい。
構図の問題は慣れればある程度なんとかなるが、
問題はピント。
あと、手をいっぱいいっぱい伸ばした状態でシャッターを切ると、
カメラがぶれてしまうことも多い。
「シャッターを押す」
という行為自体で、顔にも多少力入ってしまうのかもと、
フォトグラファーの人が言っていた気がする。
そうかも~。
EXILIM「EX-Z400」の場合、「自分撮り機能」を使うことでこれらの問題が解決する。
シャッターを押してから3秒後に撮影待機状態となり、
撮影されると前面のランプが点滅する仕組み。
実際やってみると、
とってもいい反応を見せてくれた。
撮れた写真も、いい感じに自然な表情だ。
(ただ、ちとアップ過ぎて目の毒なのでブログ非公開・・・)
自分はひとりで旅行することが多い。
そんなに自分の写真が欲しいとは思わないほうだが、たとえばピラミッドの前とかパルテノン神殿の前とか、「ここにきた記念を1枚くらい残しておかなくちゃなあ」という時には、誰かに頼んで撮ってもらったりする。
これがあれば、より気軽に簡単に自分撮り可能だ。
ひとり旅行が多い人なんかには便利な機能かも~。