コンパクトデジカメなんだけど、露出、ホワイトバランスだけでなく、シャッター速度・絞りも設定でき、ホワイトバランスも非常に細かく調整して撮影ができる。広角で16:9、4:3など縦横比も変更可能。
パナソニック LUMIX「DMC-LX3」(1)悩んだ末にこれにしました
パナソニック LUMIX「DMC-LX3」(2)操作しやすいボタン配置
実際には、絞り優先かオートかどっちかでパシャっと撮影してしまい、被写体にあわせて設定変えて・・・なんてことやらずに撮ってしまっていることのほうが多いんだけど、それでも今までに比べると、写真撮ること自体がずっと楽しくなった。
東海道53次ウォークでは、毎日2-300枚ずつ撮ってしまい、ホテルについてから整理するのが大変。毎日ブログを書いていたので、ブログにどの写真を使うかピックアップするだけで、30分以上かかっていた。
薄型のコンデジとは、大きさも違う。
以前なら↑こんな写真を町中で撮る場合にも、わずか数秒の早業でできたものを、LX3ではさすがにそうもいかない。
カメラを取り出し、起動し、片手でもってシャッターボタンを押せる体制になるまで結構あたふたして、毎回焦っていた。
旧東海道沿いの風景は、海岸近くで非常にひらけた場所が多かったので、広角で広々した風景が撮れるのはストレスなく非常によかった。
こうした写真も、ちゃんと構図だったり露出だったりしっかり決めて撮れるよう、もっと写真撮影スキルをあげたいなあとも真剣に思うようになった。写真って数うちゃ当たるものでもなさそうだしね。来年はむやみやたらに撮るのでなく、意識して撮るようにしたい。
たくさん撮影した東海道53次ウォークの写真。
せっかくなので、フォトブックにしてみようかななんても思っている。
自分が撮った写真にこれだけ愛着わいたのも、LX3のおかげかもしれない。
感謝♪