昔から、自分にとって興味あるもののひとつに「国境」がある。高校で世界史を勉強して以来の関心テーマで、大学では政治学科を選び、国際政治理論を専攻した。
・・・なんてことは、ここ10年以上すっかり忘れていたのだが、昨夜急に思い出して見に行くことに決めたのが、北朝鮮との国境。外国人のみ足を踏み入れることができる板門店ではなく、韓国の人も訪れることができるオドゥサン統一展望台。北朝鮮の街並みが見えるということと、韓国の人が統一によせる思いや、引き裂かれた半身に住む同胞への思いを垣間見ることができる・・・というようなことが書かれていたからだ。
ここから先も、写真だけアップしておき、解説はあとで時間がある時につけようと思う。