ランニングアームポーチ購入!

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こういうのって「ランニングアームポーチ」っていうのね。先日出場した気仙沼大島ランフェスタの直前に、これを買いました。

3月の与論島では、友人から借りたウェストバッグを使ったんだけど、給水所もいっぱいあるし、持ち運びたいものって、貴重品とiPhoneくらいかなあと思って。

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これは、ポーチにiPhoneなどスマホ入れる専用の場所があるタイプ。このビニールの上からでもタッチパネル操作できるので、距離や時間、スピードなど管理できるアプリ使っている人はこのまま画面で確認ができる。

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腕に巻きつける側は、太いマジックテープ。
今回ハーフマラソンだったんだけど、終始安定していて、特に不快な感じになるとかもなかった。

ただやっぱり、iPhone入れてしまうとやや重たくなるので、慣れるまでは気になるけどね。

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iPhoneは、ビニール部分と内側にある太いゴムバンドの間に差し込む形。このゴムバンドのおかげで、画面がしっかりビニールに押し付けられて、操作も問題なくできるようになるという仕組み。

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うっかりiPhoneケース(先日買ったズームレンズ付属品)したまま入れてしまったので少々きつくなっちゃったけど、この状態でもちゃんとファスナー閉めることはできた。

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画面も鮮やか。

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それなりに厚みはあるビニールだけど、操作も問題なし。

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私が今使っているランニングアプリは「iTrail」という友人に勧めてもらったもの。普段近所を走る時はこれで距離やスピードをチェックしている。

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二の腕に装着。
実際にこれつけて走る時には、もっと手前側に画面を向けてつけている。

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あと向きも、写真とは逆で、iPhoneの上部を手先のほうに向ける方向でセットすると、ちらっと腕に目をやるだけで画面を読みとることができる。

マラソン大会の時は、途中でコースの写真とかを撮るために何度も出し入れすることになり、それだとウェストポーチにしておいたほうが楽だったかなとも思ったけど、普段は画面を見るだけなので、このほうが便利。

やや重たいので、もしウェストポーチで、こんな風に出し入れしなくてもiPhoneの画面が見れるもの(iPhone入れている部分だけが持ち上げられるようになっているとか)があったらそれが一番かな。

もっと良さそげなものがあったらまた試してみたいと思います。

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