消火器1個「3,465円」とお手頃価格だったので買ってみた

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昨年最後にネットで買ったもの、それは消火器。
東京・本所の防災館に行って消火器体験をし、ガイド役の元消防士さんにいろいろ教えてもらったのがきっかけで欲しくなった。

【追記(2012.01.08)】この記事を書いた後、消火器に詳しい方から情報をもらいました。消火器には「加圧式」「蓄圧式」の二種類があり、今は「蓄圧式」のほうが主流になりつつあるそうです。安全面と、噴射途中で止められる利便性が理由とのこと。

団地の自治体でも売っていたけど、
調べてみるとネットで買ったほうが同じものでも安い。

私が購入したのは楽天市場内で安値だった専門店のこのお店。

意外に安い!!!

送料は525円だった(関東)。

消火器を作っているメーカーはそれほどなく、私が購入したのはメジャーな「ヤマトプロテック」製。サイズもこの「YP-10」が一般的らしい。

ちなみに「消火器」と書かれた赤いプレートとフックはおまけだ。
家の中に置いておくだけなので不要だけどせっかくなのでもらっておいた。

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箱開けて最初に戸惑うのは、「どこ持てばいいの?」ということ。重さ5キロでかなりあるんだけど、黒いハンドル持ち上げていきなり壊すのは嫌だし、やっぱり首根っこ?

首のところ掴んで恐る恐る引き上げた。
そして箱をもう一度見ると・・・

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「消火器を取り出す時は黄色の安全栓を抜かないようにしてください」と書かれていた。

うーんそんな馬鹿なことはしないけど、
取り出した後に気付いたよw

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製品名YP-10
総重量約5.16kg
薬剤容量3.0kg
全高約48cm
全幅約20cm
放射時間(20℃)約16秒
放射距離(20℃)3~6m

他にも同種で「YP-3」から「YP-6」まで容量小さい製品があるが、数があまりでていないのか、価格はむしろ高くなってしまう。買うならやはり「YP-10」が良さそげだ。お店オススメともあるし。

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防災館で教えてもらったんだけど、消火器にはそれぞれ「どういう火災に対応しているか」が側面に色分けされた円型マークで表記されている。これはA:普通火災、B:油火災、C:電気火災用に適している。

●消火器 - Wikipedia

ちなみに化学泡消火器だと、感電の危険性があるので高電圧の電気設備には使用してはいけないそう。まあ一般家庭ではあまり事例ないと思うけど。

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問題はいざという時に使えるかどうかだけど、
昨年だけで二回も消火訓練やっているので何とかなるだろう。

まず黄色い安全弁を抜く。
次にホースをしっかり握り、火元に向ける。
そして手前の黒いレバーを握って放射する。

順序さえ間違えなければ大丈夫だ。

心配な人は、防災館に行くと実際にやらせてくれる。
ちょっと緊張感もあって楽しいよ。

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リサイクルシールもついていて、
使用期限は2021年まで。一個買っておけば10年間は安心だ。

備えあれば憂いなし。
送料込でも飲み会一回分で買えちゃうので、一家の安心のため是非。

【追記(2012.01.08)】この記事を書いた後、消火器に詳しい方から情報をもらいました。消火器には「加圧式」「蓄圧式」の二種類があり、今は「蓄圧式」のほうが主流になりつつあるそうです。安全面と、噴射途中で止められる利便性が理由とのこと。

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