災害救助の「黄色いハンカチ作戦」@公団団地

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ある日帰宅したら、ポストにこんなものが入っていた。
黄色いハンカチ作戦?

大震災時の安否確認のため『黄色いハンカチ』作戦にご協力をお願いします。 『黄色いハンカチ』作戦は、上尾市内のいずれかで★震度5強以上★の震度が観測された場合実施されます。

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これらは主に救援隊(消防、警察、自衛隊、自主防災会、ボランティアなど)によって行われますが、『黄色いハンカチ』作戦は、救援活動を迅速且つ正確に行うため、『わが家は大丈夫』だから『他の人を助けてあげてほしい』という目印として、道路から見える場所(北側窓の手すり)に掲げるものです。

ほー、いいじゃんこれ。

初期の救援活動は近所が頼り。
ただ一戸建て中心のエリアと違って、五階建ての建物がずらっと並ぶ巨大公団団地では、全戸の安否確認なんてそう簡単にはできない。

より効率的に進めるため、こういうのって大事。

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逆に黄色いハンカチの掲示がない場合、「救援隊の判断により室内に入る場合がありますのでご承知置きください」という事前の確認にもなっている。

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緊急救助を求める場合には、この同じハンカチに×印をマジックなどで書いて掲げればいいらしい。もちろん近くに救援隊がきて活動している場合に限られるが。

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ハンカチはこんな感じのもの。
断ち切りでもほつれないナイロンの薄い生地に白い紐が二か所。ビニール紐もついていた。

いざという時。

自分も一人暮らしで同居家族はいないので、団地内の安否確認とかのボランティア活動ができたらいいな。今度機会あったら、団地防災会にコンタクトしてみよう。

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