ボランティアインフォメーションセンター宮城

写真青春18きっぷで遠野に向かう途中、仙台駅で30分の待ち合わせ時間があったので、ボランティアインフォメーションセンター宮城に向かった。

今年3月の震災後、ボランティア情報をネット上でデータベース化するという藤代さんリーダーの有志プロジェクトで、ほんのちょっとの期間だけどお手伝いをさせてもらっていた。

私自身はあまりお役に立てないまま3月末には抜けたが、最終日にお会いした北村さんがその後もずっと活動を続け、仙台に事務所を構える「ボランティアインフォ」をを立ち上げ、ボランティア情報のデータベース化によるマッチングや情報発信に取り組まれている。

仙台駅構内にも、リアルのボランティア案内所を作り運営していた。

「いきなり行って場所わかるかな~」

と思っていたのに、中央改札を出る前にもうみつけられた。

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↑これは、中央改札を出たところで撮影した写真。
正面のステンドグラスのすぐ左横にあるブースがそれだ。

なんてわかりやすい場所に!!!

行ってみると、スタッフが2人。
ここの運営を担っているのもすべてボランティアだ。

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残念ながら北村さんは入れ違いで東京に向かってしまっていたが、神奈川でのボランティア情報登録拠点の時からずっと関わっているという、データベース担当の馬場さんとちょっとだけ話をさせてもらった。驚いたことに「復興支援ボランティアにGO!」を見ましたとのこと。感動。ちゃんとアップデートしなくちゃと決意した。

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ここには、最新のボランティア募集情報がたくさん掲載されている。
遠野まごころネットの求人掲示板と同じような感じだ。

仙台から石巻や宮城県内の被災地は近いので、きっと通学・通勤途中にこうした求人情報を見て、週末など利用してちょこちょこ現地に向かう人たちもいるんだろう。

もちろん東京などから宮城県内の被災地に向かう途中のボランティア達が、ここ仙台で乗換えの際に立ち寄って、どんなニーズがあるのか最新の状況把握したりするのにも非常に便利だ。

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ボランティアなどからのメッセージも掲げられていた。
これはスライドショーで見てもかなりぐっとくるので、是非一度見てみてほしい。

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時間もあまりなく、本当にバタバタと写真だけとってまた改札に戻ってしまったが、仕事などで仙台に行く機会があれば、ちょっと軽く立ち寄ってみるといいかも。

東京で「もっとボランティアを!プロジェクト」の活動報告会も開催されたりしているので、興味ある方はぜひチェックを。

●ボランティアインフォ公式サイト

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