スピードラーニング中国語を開始して以来ずっと楽しみにしていた巻が届いた!内容は「シルクロードの旅」。自分が中国語を勉強しようと思うきっかけになったのもシルクロード旅行だった。
●WADA-blog(わだぶろぐ): 中国旅行 バックナンバー

この時の旅程は21日間で、ウルムチから西端のオアシス都市カシュガルへ。そこから天山南路をとおって再びウルムチに入り、敦煌、西安と戻ってくる、中国側のシルクロードをぐるっと回る旅だった。
(この地図だと中道と南道)
長距離列車やバスに乗る機会も多く、
自然と、同じ4人部屋・座席になった人達としゃべる機会も増える。
・・・のだが、中国語が通じないと全くダメ!
というのも、ウイグル人も多かったりするので、「第二外国語」が中国語という状態なのだ。
中国語会話の本なども持って行っていたので、それを指さしながらいろいろコミュニケーションは図ったが、同時に、基本的な中国語会話もできずに3週間旅行に来てしまっている自分を恥じた。
「やはり、最低限の会話はできるようにならなくちゃ」
そんな理由もあって、この巻はとっても興味深い。
主人公の田中さん一家が、シルクロード旅行に行くという設定だ。
ツアーに参加しているので、ガイドとのやりとりがあったり、観光地解説があったり、ホテルのこと、鉄道のアナウンスなど、実際に旅行するにあたって役立つ実践的な会話もかなりある。
何より懐かしい。
実は自分も、シルクロード個人旅行の間に、一回だけ日帰りバスツアーに参加した。
もちろん日本人向けではないので、自分以外は全部中国人。
めちゃスピーディーな中国人女性ガイドの解説なんか一言も聞きとれず、毎回・・・
「バスから降りていいの?」
「何時に戻ってくればいいの?」
「ここのチケットは自分で買うの?団体で入れるの?」
と戸惑い、同じツアーの中国人に助けられまくった。
恐らく中国の人はそんな細かいこと一切気にしてないと思うが、中国語もできない日本人がひとり紛れ込んじゃって悪かったなあとも(大都市から観光にきてる人達で、ものすごいノリがよかった)。
今だったら、スピードラーニングのおかげでかなり耳も慣れているので、何時に戻ってくることとか、トイレ休憩ですとか、必要最低限のことだったら、聞きとれるようになっている気がする。
来年はまた、中国に少し長期滞在するぞ!
スピードラーニング中国語の教材は、開発・販売元のエスプリラインより、モニターとして無償提供してもらっています。