テレフォンカードを電話料金に充当して56%の節約に

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先日、古い診察券や会員カードを整理処分していたら、テレフォンカードがわっさわっさ発掘された。母が昔公文教室をやっていて、そのアニバーサリー記念に作って余ったものも含め20枚以上。

「記念にとっておくにはもったいない数だなあ~」

アニバーサリー記念テレカだけ1枚ずつ残し、残り17枚を処分することにした。

金券ショップに持っていっても一枚500円のものが200円以下になってしまう。だったらNTT東日本に送って実家の固定電話の月額料金に充当したほうがはるかにお得。

●NTT東日本「テレホンカードによる通話料金のお支払いについて」

手数料が10%かかるが、金券ショップよりはマシだ。

公式サイトから申込用紙をダウンロードし書き込む。
116に電話をしてから送付すると公式サイトにあったが、実際に電話してみると「お申込用紙お持ちならそれで送っていただければいいです」と、電話番号や名前を聞かれることもなかった。

テレフォンカードは申込用紙と一緒に特定記録郵便で送付する。
上記のNTT東日本の案内ページに封筒貼付用用紙のPDFがあり、それを使えば郵送料も受取人負担となり無料だ。

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しばらくして、封書が届いた。

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磁気エラーなどで拒絶されるものがあるかなと思っていたが、それはなく17枚8500円分が「お預かり金額」に記されていた。

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私が記入して送った申込書のコピーが「お客様控」として戻ってきた。
取扱手数料850円も記載されている。

差引7,650円が、来月以降の自動引落時に電話料金から差し引かれるという。ただ全額ではなく「通話料金」分。最近は固定電話を使う機会も減っているので、消化にはかなり時間がかかるかも。

それでふと思った。
金券ショップで激安で売られているテレフォンカードをまとめ買いして固定電話支払いに使ったらいいんじゃないか?

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写真は新宿東口から大ガード下交差点に向かう途中の金券ショップストリート。数えたことないが10軒以上並んでいるんじゃないだろうか。競争も働き、買い取りも販売価格も悪くない。

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ここで500円のテレカは一枚200円で購入できる。
500円のテレカはNTTに東日本に送付すれば、10%の取扱手数料をひかれ450円分の電話料金として使える。

たとえば電話料金10,000円分に充当したいなら、手数料含め11,000円分のテレフォンカード(500円×22枚)が必要で、その購入コストは1枚200円の金券ショップなら4,400円。56%の節約になる。

でもそんなうまいこといくのかな?
枚数上限とかあるのかな?

もうちょっと確認してみて、もしOKだったら追加で充当してみたいと思う。

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