手に吸いつく心地良さの高級マウス~バッファロー「プレミアムフィット」

昨夜はAMN主催「ブロガー大忘年会」に参加した。
そこで人生初のライトニングトークを経験し、内容はともかく3分ぴったりで終えられたことに満足。もちろんニワトリもかぶった。

うれしいことはもうひとつ。
スポンサー参加していたバッファローさんが開発・発売する「Premium Fit(プレミアムフィット)」という高級マウスが抽選会で当たった。

「心地よい」をカタチに

がコピーなのだが、昨夜帰宅してから今まで数時間使っただけで実感できる。

確かに心地よい!

●「心地よい」をカタチに Premium Fit|株式会社バッファロー BUFFALO

実は抽選会が始まる前、会場内のブースで触らせてもらい、非常に気に入っていた。
抽選会で外れても、Amazonで探して買おうと思っていた。

3つ並んでいるマウス、写真見てお気づきの方がいるかと思うが「3サイズ展開」なのだ。色も3色(ちなみに奥の「26,999円」はマウスの価格ではありません念のため)。

カタチや左右ボタンのカチカチ度、スクロールホイールの感触などが気に入っても、サイズがちょっと大きすぎたり小さすぎたりして断念するマウスは多い。あるいは色が気に入らないということも。このマウスはその残念さがない。

特にサイズ展開は、手が小さな人・大きな人にとっては非常にうれしいだろう。

さらに「Bluetooth」「無線(2.4GHz)」「有線」の3タイプ。
USB差し込み口がひとつしかないSurface Pro3利用の自分、マウスは必然的に「Bluetooth」一択となるので、これも非常に助かる点だ。

ちなみに自分は朝から寝る直前まで、毎日12時間以上パソコン作業している人間。
仕事が快適に進むかどうかはパソコン性能も大事だが、

入力と出力もとっても重要!

入力とは、マウスとキーボード。
出力は主にディスプレイだ。

そしてマウス・キーボード、ディスプレイ、さらに入力環境という点でデスクと椅子(特に高さ)。何をどう選ぶかは・・・

「仕事効率」「疲労軽減と健康」に大きく跳ねる。

また夜遅い時間に自宅で仕事をしていると、マウスやキーボードの音が隣室で20時過ぎには就寝する母の安眠の邪魔にならないか、非常に気になる。
まわりに人がいなくても、マウスのカチカチ音がどうにも耳に着くという人もいるはずだ。

私も、普段は気にならないのだが、やや神経質な性格ゆえ、自分が焦ったりいら立っている時のカチカチ音はなんだかマウスに責められている気持ちになる。

このPremium Fitの音はかなり小さい。
もし家電量販店で陳列・試用できる場所があったら、試してみてほしい。

音が静かといだけでなく

低くて渋くてなかなかハスキーだから。

前置きが長くなったが、そんな高級マウスを抽選会で見事ゲット。
しかも自分の手の大きさに一番フィットする「M」サイズでしかもワインレッド色。

バッファロー担当の方からのプレゼンテーションもあったのだが、いわゆる「人間工学(エルゴノミクス)」で自然な姿勢で身体に負担を掛けず快適に操作ができるというだけでなく、

「感性評価」

を重視して開発された製品とのこと。
人が、手の中に握って心地よいと感じる、安定感を得る、そんな形状を追求した製品だそう。

もうひとつの特徴が「戻る/進む」ボタンの位置。
この位置はマウスによっていろいろだ。
親指を置いている場所の前後についているものもあれば、その少し上にあるものも。

これは底辺ぎりぎりの場所にある。

そんなわけで、懇親会でほろ酔いになった後ではあるが、帰宅後さっそく開梱。
後ろの牛の着ぐるみのワンちゃんは、バッファローのマスコット「バフ」くん。冒頭にいたもう一匹のネコが「ファロ」。

実際の色味は、これより黄色味が少なくもう少し濃いワインレッド。
つるつるはしておらず、細かなちりめんのような表面で、指に軽くひっかかる感触。人差し指の吸いつきもいい。

真横から。
これは親指がスポットと入る崖下のくぼみ。
ラバー素材なので、これも親指全体としっとりよく絡んでくれ、動かすときの安定感につながっている。

お尻から。
これ、別に何も特記事項ないように思うかもしれないがそうではなく、このマウスの最大の特徴だろう「背骨」の様子がよくわかる。

感性評価により、手の中心への加重が安定感につながることがわかりました。プレミアムフィットはマウス操作を安定させ、新しい「心地良さ」を創り出しています。

反対側側面の写真を撮り忘れたが、右側面も絶妙な形状。
薬指の第二間接・第一関節を軽く曲げて添えられるカーブになっており、またその下の底辺へ向かう傾斜部分には小指の内側がぴったりフィット。

薬指にも小指にも、ちゃんとホールドというミッションを与えてくれるマウスだ。

裏面。

考えてみたら四十数年の人生の中で、もっとも長時間触れているものってマウスとキーボードになっているんだなあ。

手のひらとマウスの背骨。

左右ボタンのハスキーな低音も気に入ったが、
それ以上に、スクロールホイールの渋い感触により魅せられた。

カラカラ空回りする軽いやつは嫌いだ。
これは溝ひとつ分ずつ、しっかり確実にミスなく回してくれる歯車の粘り強さがある。

もちろん上下スクロールだけでなく、横スクロールにも対応している。
意外と使っている人が少ないが、横スクロールは慣れると非常に便利。

動力は単三電池一本。
電池の持ちは、一日8時間のパソコン作業のうち5%をマウスに割り当てた場合で最大219日とのこと。

自分は8時間以上かつ5%以上マウスを使っているのでこんなにはもたないが、数か月は交換不要だ。そして電池交換必要になると上部LEDライトで知らせてくれる。

そんなわけで、南浦和のシェアハウスでしばらく使っていたマイクロソフト製マウスとの交代式。君のことも嫌いだったわけじゃない、むしろ好きだったよ。

長い間ありがとう。
またどこかで出番はあると思うけど、それまでのんびり過ごしてほしい。

電池を入れて始動!
まずはBluetoothのカップリング・・・じゃなくてペアリングから。

背面の「CONNECT」ボタンを押す。

そしてパソコン側でペアリング。
簡単だ。もちろんこの作業は最初の一回のみ。

そして利用開始。
ちなみに私はSurface Pro3をメインパソコンにしており、今は自宅ではなく南浦和のシェアハウス(上京時用に借りている)なので、先日購入したELECOMの外付けキーボードとASUSの携帯可能な外付けディスプレイをつけて使っている。

自宅では、マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードに、EIZOの1920×1920正方形ディスプレイを組み合わせていて、結構ごっつい環境だ。

特許申請中だという「アンダーサイドボタン」も、まだ使い始めて数時間なのでちょっと戸惑いはあるが、親指をすっと下にスライドすればボタンに触れられるので、おそらく慣れたらかなりスムーズに使えるようになると思う。

2つのボタンの中央部分にあるくぼみのおかげで、前後ボタンの区切りもよくわかる。
細かいところまで本当に工夫がいっぱいだ。

実際に使ってみるとやはり、スクロールホイールの使い心地の良さが非常に際立つ。
そんなわけで、パソコン作業環境がまたひとつ改善されました。

バッファローさん、ありがとうございます!

●「心地よい」をカタチに Premium Fit|株式会社バッファロー BUFFALO

●その他に有線・無線(2.4GHz)の製品もあり、色・サイズもいろいろ

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