どう使う?厚さ5mmのabrAsus「薄い長財布」

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2年前に購入し、メイン財布として愛用している「小さな財布」の話を昨日書いたが(この記事です)、そのabrAsusシリーズに先月、新たな財布が加わった。

●薄い長財布

今回は「長財布」。
しかも厚さ5mmという長薄タイプだ。

先日イベントで発売されたばかりの「薄い長財布」をレビュー用として提供いただいたので、さっそく使ってみることにした。

ただここでひとつ問題が。

「長財布って使ったことがない!」

なので、どう使うものなのか実はよくわかっていなかった。
そんなわけでまずは公式サイトでお勉強。

長財布には、硬貨を入れるスペースはない。
なので「普段使いの財布」とセットで使うというスタイルだ。

ちなみに私が普段使いの財布にしているのはこれ。

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●愛用まる2年「小さい財布」~財布が小さくなると自由度が増す

そして「薄い長財布」には、その普段使いの財布には入りきらないポイントカードやお札、レシートなどを入れ、そちらはポケットでなくバッグに。

ああ確かに、その使い分けは効率的かも。

「小さい財布」を使い始めてから、カードを1枚3役のものに変えたり、ポイントカードも厳選したり、持ち歩くお金も増やし過ぎない工夫を重ねてきたが、それでも入りきらないものはある。

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そのため、残りのクレジットカード兼ポイントカード(nanaco付セブンJCBカード)は手帳の表紙裏に入れて持ち歩いているし・・・

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自宅と東京の往復に使っている高速バス回数券も同じく。
以前は「小さい財布」のお札入れに入れていたが、紙幣の取り出し時にうっかり落としてしまうことがあったためだ。

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さらにこれ。
東京に連泊している時など、領収書・レシートが財布から溢れてしまう。そうならないよう整理用に小さなビニールフォルダも持ち歩いている。

これらを全部・・・

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「薄い長財布」で持ち歩けばいいんじゃないの!?

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中を開くとこんな感じ。
一般的な長財布は、カードを差し込む部分が、出退勤カード差しのような重ね合わせホルダーになっているが、これは2枚挿入できるポケットが3つ。

反対側はお札などを入れる場所だそう。

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カード入れの後ろに深いポケット。
ここに領収書やレシートなどを入れておける。こっちをお札入れにする人もいるだろう。

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お札入れを想定したポケットは結構浅い。
こんなもので大丈夫なのか?と思ったが結構大丈夫。

取り出しやすさと、視認性を高めるために、あえて浅くしました。たとえ浅くても、紙幣はきちんと押さえられるので、紙幣が飛び出すことはありません。

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そうして皮や中身が重なり合う枚数・パーツを極力減らし、薄さを実現。

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上質な素材。
2年間毎日使っている「小さい財布」もそうだが、これも非常に頑丈なのだろう。傷が目立ちにくいようエンボス加工にしてあるとのこと。

「薄い長財布 abrAsus(アブラサス)」は、既成の革を使わずに、abrAsus(アブラサス)の為だけに厳選された軽くて破れにくいオーダーメイドの牛革を、日本国内で「加工、仕上げ」したものを使用しています。 また、縫製の糸は「切れにくく、ほつれにくい」耐久性の強い最高品質の糸を使用しております。 革の種類や仕上げを決める際に、最も重要視したのは「デザイン性」と「傷や汚れが目立たないこと」。 レザープロダクトは、使い込むと傷や汚れが目立って来ます。 それはそれで「味が出てかっこいい」のですが、ビジネスシーンまで幅広く、長く使って頂けるように、傷や汚れが目立ちにくいように革に型押し(エンボス)加工を施しました。

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ロゴもさりげなく。

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ちなみに自分はお札はお財布に必要なだけ入っていればそれ以上持ち歩く必要もないので、長財布のほうには商品券や株主優待券などを。ぴったりサイズで、かつ入れたままぱらぱらと角をめくれば、裏に何が入っているか一覧できる。

ああ、セントラルスポーツの株主優待券、今年中に使わなくちゃいけなかったんだ!!!なんて今頃慌てるリスクも減らせそうだ(実際慌ててます)。

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ちなみに開封時はこんな感じで、白い薄い布に包まれている。
今ならクリスマスプレゼントにもいいかも。

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そんなわけで、今月から「小さい財布」「薄い長財布」をセットで使ってみることにする。
小さい財布もそうだったけど、しばらく使ってみないと実際のところはよくわからないので、とりあえず商品の紹介とファーストインプレッション。

サイズやカラーバリエーション、素材など詳細は公式サイトで。

●薄い長財布

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