ユニフレームの折りたたみコーヒードリッパー

ここしばらくシェアハウスの部屋用にコーヒーメーカーの購入を検討していたんだけど、結局決めかねてまたしても折りたたみコーヒードリッパーを買ってしまった。

前回はモンベルのナイロン製のだったが、今回はユニフレームのもの。


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去年はシェアハウスでずっとモンベルのを愛用していたのだが、うっかり部屋に放置しちゃうと茶色く染まってしまうので(1分も水に漬けておけば着色はほぼとれるんだけどね)、1日洗わず放置してもOKそうなこれを試してみたくなり。

市販のペーパーフィルターでいいそうなんだけど、せっかくだから専用の円錐型のも注文。

でも実は本体にも10枚だけ付いてた。あと収納ケースも。

これは折りたたまれた状態。
カップの縁に引っ掛けるようの3つの台座部分を引っ張って円錐から外すと立体化する。

これがビフォー。

これがアフター。

ペーパーフィルターを装着。

早速いれてみますか!

ちとカップ大きすぎなんだけど。

ペーパーフィルターをイン。

少なめのコーヒー豆を入れてお湯を注ぐと・・・

あれれ。
あっという間に落ちてしまった。

豆少なすぎなのもあるけど、多少ぶくぶくと泡だつかと思ったのであっけない。普段はプラスチックのコーヒードリッパー使ってるので、そりゃそれがなくて紙フィルターだけならこうなるよな。

そんなわけで、これ使う時はいつもより蒸らし長目がいいのかも。

少量の豆でちょっとだけな上、実家にあったお徳用ブレンドなので味どうとかはよくわからないんだけど、まあスッキリというかさっぱりというか、薄いというか。

実際に使い始めたら、最適な蒸らし時間を確認したいと思う。

でもやっぱり楽チン。
こうやってペーパーフィルターごと捨てれば、洗わないまま二杯目でも問題ない。もちろん1日1〜2回くらいはカップと一緒に洗うけど、都度洗面所に行って洗わなくていいのは気分的に楽だ(注 シェアハウスでの自室利用前提です)

場所もとらないし。
お皿の上に置いておけばいいし。

使わない時や、旅行に持参するなら専用の収納ケースに。

それほど大きくはないが、10枚くらいなら紙フィルターも入る。

モンベルのほうがもっと小さくて軽くなるし、紙フィルターなしでもOKなのでエコでもあるんだけど、こちらはこちらでメリットもある。

来週からしばらくこれ使ってみます。


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