ミニサイト本を出版しました!(2)

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ミニサイト本発売から10日が経過しました。


ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法
日本実業出版社/1,728円/ソフトカバー212ページ
2016.9.29発売

おかげさまで増刷も決まり、Amazonでも順調に売れているようです。本当にありがたいかぎりです。

やはり既にブログを運営している方のご購入が多いようで、書籍タイトルで検索するとたくさんの書評がでてきました。私自身も気付きが多い内容で、また私の表現不足な部分をよりわかりやすく解説してくれている方、さっそく4日でミニサイトを作り上げた人などもいて、びっくりしています。

その一部をご紹介させてもらいます。

●前回ご紹介したミニサイト本の紹介・書評・解説記事一覧はこちら


ミニサイト本の紹介・書評・解説記事一覧

画面●ayan's style「ブログとは違う考え方と作り方を学べる本!ミニサイトをつくって儲ける法」

インタビュー・座談会にも登場していただいたayanさん。十数年にわたって人気ブログを運営されており、企業からのオファーで国内外け旅行取材レポートを作成したり、ライターのお仕事なども。一方でブログ飽和時代ゆえの行き詰まりも感じていたそうです。そんなayanさんにとって、ブログとは違う完結型サイトであるミニサイトはひとつの新たな挑戦。拙著紹介というのを除いても非常に読み応えのある記事です。

"ネットの世界がこうも大きく変わり始めているとき、自分が変わらないでいることは"リスク"です"



画面●鈴木です。「和田亜希子さん著書『ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法』を読んだ感想」

今非常に売れているアフィリエイト本「プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト」著者の鈴木さんの記事です。先日のブロガーフェスティバル2016のセッションにも参加してくださったのですが、以前はちょっとわかりにくかった内容が(これは多分に私の問題)その際すんなり入った理由として、a-kiさんのオーソリティサイト本を事前に読んでいたことをあげています。実際、オーソリティサイト本とはかなり相互補完的な関係にあり、両方合わせ読み推奨です。



画面●キングの非暴力宣言「ほったらかしで月10万円稼ぐ方法」

著者として実はもっともうれしいのがこういう記事です。

"ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法を読んで、『よし、オレもミニサイト作ろう!』と思い作成しました。その作成手順を公開します!"

私は私が得意とするミニサイト作りパターンを本書内で紹介していますが、それは一例にすぎません。冒頭で書いているようにミニサイトのバリエーションは広く、どう作るかも人それぞれ。この方も、自分なりにミニサイトについて考え、ターゲットを決めてサイト構築しています。クリエイター系の人がいうところの「ポートフォリオサイト(作品発表のためのサイト)」的なミニサイトです。その構築手順も詳細に解説されており、非常に参考になります。瞬発力って大事で、とりわけミニサイト作りではそれが重要な要素だと思っています。本書を読んでもし興味が湧いたら、ぜひこの方のように、自分自身が今どんな「ネタ」「テーマ」を持っているか、あるいは周囲に何か転がっていないか探し、それを形にしてほしいなと思います。



画面●ケンジツ「テーマ選定や深掘りの方法がわかりやすい『ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法』」

過去に私の他の本も読んでくださった方の書評です。ミニサイトの利点、テーマ・コンセプトの選び方などピックアップして紹介をしてくださいました。

"ただ、ウェブサイトの作り方や、CMSの使い方、選び方などについては、それほど詳しく説明されているわけではありませんので、まったくホームページを作ったことがないという人だと、途中で挫折してしまう可能性はあると思います"

ここは本当にそうで、執筆途中も悩ましかった部分ですが、具体的な構築手順やマネタイズについては中途半端で、「参考になる本を探して読んで」的に掘り出してしまっています。時間を見つけ、参考書籍の紹介や具体的手順など、サイト上で公開をしていけたらと思っています。



画面●ネットで小銭を稼ぐ人のブログ「ミニサイトのブームは来るのか」

本を読んでの書評ということではないのかもしれませんが、「ミニサイトのブームは来るのか」で始まる提起が非常に面白かったので。"確かに、ミニっていうと、すぐにできそうにも見えるし、とっつきやすいですよね"こちらの思惑あたりも見透かされていますw どこを狙うかを検討する際の軸として、この方の書いている「市場性の大きいもの」というのは、マネタイズを前提としたサイトの場合重要です。私は激戦区でキーワード争いをするのが性に合わないため「ニッチ狙い」しがちですが、ニッチでも「市場性の大きいもの」はあります。例えばこの記事内で事例としてあげられているこれとかまさにそう。

"たとえば、東京ドームの宿泊サイトを作るとか。毎日5万人が確実に来ているところですから、そうしたらそのほうが(順位は低くても)確実に検索需要があるわけです。東京ドームが壊れるまでは"

ミニサイトの話は抜きにして、アフィリエイトで成功する人の共通要素にこういう「目の付け所」があることに改めて気付かされました。



画面●どろますた。「副業には『ミニサイト』がおすすめ!?? 『ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法』」

書評もたくさん書いていらっしゃる方。自分自身が読んだ本の感想を書くということが本当に苦手なものでリスペクトしちゃいます。そういう点では、書評というコンテンツも、切り出してミニサイトにしてみたら面白いのかもしれません。切り口もいろいろありそうです。Twitterで投稿された書籍感想などもまとめてくれています。これを読んで、実は多くの方に購入して読んでもらっているのだということに気付き、感動しています。本当にありがとうございます(私も関連Twitterちゃんとまとめよう)



画面●埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ「和田亜希子さんの『ミニサイトをつくって儲ける法』を読みました」

2年くらい前に、自分の運営ミニサイト群の紹介などをするプレゼンを聞いてくださった方の書評です。

"それで、2年ほど前に話を聞いたときから疑問に思っていたことが書いてありました。ミニサイトと、ブログは、どう違うの?ということです。ブログでいいじゃないかと、思いません?私は思いましたよ"

今回の本でおそらくもっとも重点を置いたのがここです。この本を手にする人の大半はおそらく「ブログはやっている」という方だろうなと思ったからです。「ブログとは違うミニサイト」作りに挑戦することで、おそらくブログの魅力や楽しさも再確認できますし、ブログの特質をより理解し更新をしてゆくこともできるようになるのではと思います。

"私は、サイトを作るようになってから、HTMLのタグ辞典のようなものを買いましたよ。簡単なものでいいので、あると便利です"

本当に。本書内でもごく簡単な解説だけしていますが、HTMLは決して難しいものではありません。簡単なものだけでも覚えると、ミニサイト作りでは非常に強力な武器となります。



画面●あらたメディア「『ミニサイトをつくって儲ける法』はけっこう難しい!!w」

"それが和田さんという方が、事前に「ミニサイト作成のコツ」なるものを配布しておられたそうで。セミナーの時間内で説明しきれないケースを想定していたとのこと。これを僕もPDFで読ませて頂いて、話を聞きたかったなと思ったわけです。ところがどっこい!" 

流石です、その通りの目論見です(笑)。まあでもPDF公開は割と毎回やっています。さもないと大都市近郊でイベントに参加できる人だけに情報が偏るので(現在農村エリア在住)。初心者向けと中級者向け内容が中途半端に混在しているという指摘はその通りだなと思い、反省している点です。ご推察の通り「無料ブログでの構築法も入れてほしい」という出版社要請があり挿入した部分ですが、アンバランスだと思います。ここはもう少し工夫すべきだった。

"それにしても、ウェブサイトの作成法って意外と少ないんですよね。そういった中で、これは具体的に書かれているタイプの本です。本は、時の流れと共に情報濃度が薄くなるものですが、本書に関しては寿命が長く残るタイプの本だと思います"

ありがとうございます!!!



画面●ブタヅラなりの結論。「儲けるミニサイトをつくることで、ネットの情報発信スキルが飛躍する1冊。」

非常にわかりやすく、そして説得力のある書評・ミニサイト解説になっています。こういう文章力が欲しいと切実に思ってしまう程に。"もちろん、つくったすべてのサイトが認知されて売上を出すというほど生易しいものではないので、ひとつのサイトにかけるエネルギーは省力化するとともに、ニーズがありそうなジャンルを見つけたらそれをすぐにサイト化するという機動力が大切になってきます"「省力化」そして「機動力」。この2つは、ミニサイト作りを進めるにあたって備えたい要素であり、強く意識すべき点だなと思います。記事内に登場する「量稽古」という言葉を私は今回初めて知りました。「サイト量産」というとネガティブな印象もありますが、「量稽古」としてとらえてみると変わってきます。「数打ちゃ当たる」というより「数打ちゃスキル・精度があがる」。ただし頭使わず量産してもダメ、仮説検証しながらの、質をともなった量稽古が必用なのだと思います。読みながらいろいろ考えさせられた書評でした。


■ミニサイト本の紹介・書評・解説記事(後日あらためて紹介させていただく分)


染谷昌利公式ブログ「行動させる気にさせる書籍こそ良書!ミニサイト職人を目指して、既存サイトのリニューアル作業をしました」
梅ログ「少ない時間でもコツコツと作れる「ミニサイト」は働く主婦の副業にもぴったり」
ふつうってなに?「完結型ミニサイトが面白そう!『ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法』感想」
コンサル・ファンドで学んだことを還元するブログ「『ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける』を読んで実際にやってみた」
ものくろぼっくす「『ミニサイトをつくって儲ける法』著者 和田亜希子さん -書き手側の都合でなく、読者さんが迷わず・知りたいに応えるテクニック-」
単身赴任の秘密部屋「単身赴任の空き時間で儲ける」
なかちょんブログ「売上を達成する為に和田亜希子さんの本でミニサイトを作ることにした!」
アイアーク「アフィリエイト界隈で話題になっている2冊を比較してみた。」
ミニサイトが個人で取り組みやすい理由【ブログのような更新は不要】 | 独身アラサーが発信する男子向けブログメディア【OutPut】
ミニサイトを2つ作ってわかったことと作成プロセスを公開 | コンサル・ファンド脱落ブログ
「ミニサイトをつくって儲ける法 和田亜希子さん」インスピレーションを受けて実際に作ってみた | ぞのドットコム
ミニサイトをつくって儲ける法!実際にミニサイトを作りました!! | 頭は空っぽ!
リアリティこそ正義だ!「ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法」のレビュー
【書評】ミニサイトをつくって儲ける法 | タレント・コード で複業診断
高給激務なコンサルや投資銀行で働く人の為の情報ミニサイト「激務の心得」を作った | コンサル・ファンド脱落ブログ



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ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法
日本実業出版社/1,728円/ソフトカバー212ページ
2016.9.29発売

ミニサイト作り職人への道の記事一覧