単品で立派なおつまみに!TV紹介も多数の高級カニカマ「香り箱」

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「世の中にこんな美味しいカニカマがあったんだ!!!」

そう驚かされたのが、カニカマの元祖で石川県に本社がある株式会社スギヨの高級カニカマ「香り箱」。

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先日、知人に誘われて参加したクラフトビールの一日限りのバーイベントで「カニカマ食べ比べ」というメニューがあり、そこで初めて知った。あまりの美味しさに感動していたら、主催者の方経由でメーカーの担当の方から人気製品4種類を送っていただくというラッキーな結果に。

その中でも一押しがやはりこの「香り箱」。

●香り箱|株式会社スギヨ(石川県七尾市)

第45回農林水産祭最高賞・天皇杯受賞。
購入できる店は限られているそうだが、テレビなどで頻繁に取り上げられ全国的にも知名度高く、今はネット通販でお取り寄せする人も多いようだ。


これは1ケース30本入りの大パックが4個というまとめ買いセット。冷凍で180日もつので、これだけ買っておけば、一回に4~6本ずつ解凍して食べたとして、20~30回分のおつまみになる。

上記販売ページに、雑炊やちらし寿司、チゲスープなどのレシピも紹介されているが、個人的には・・・

調理しちゃったらもったいない!!!

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やはりまずは単品で食べるべきかと。

いや単品で立派なおつまみになる!!!

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見ただけでも、柔らかさ、ジューシーさが伝わってくるだろう。

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食べてびっくり。
ほろほろと繊維がほぐれる感触、食感はまさに「ズワイガニ」。

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そして美味しい!

これはお取り寄せしてでも食べたいカニカマだ。
お客さんが急に来た時の急な最初の一品として、冷凍庫にキープしておくのもありだろう。

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ちなみに初めて食べたバーイベント時は「カニカマ食べ比べ」となっていた。
こちらが香り箱。

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そしてもうひとつもスギヨの商品で「大人のカニカマ・ずわい蟹風」。
食感も味もまた違い、他のお客さんたちとどっちが好みかで盛り上がり楽しかった。

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カニ酢の他、確かナンプラーをちょっと垂らしたタレも用意されていた。
小料理屋やバーの一品料理としてこれは絶対に喜ばれると思う。

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こんなレシピ本も同梱されていた。

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本物のカニを買ってきて料理ということは、一般的な家庭では贅沢すぎるが、香り箱だったらありだ。

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個人的には調理せずそのまま食べたほうが美味しいと思うが、こんなアレンジだったら簡単だし見た目にも色鮮やかなフィンガーフードになる。

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この本も紹介してもらった。
普段台所に立たない人でも簡単に作れる料理も含め多数のレシピがフルカラーで紹介されている。

子供も喜ぶだろうものもたくさんあるので、レパートリー増やしたい人にもおススメ。

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実はもう一つの「大人のカニカマ」もいただいている。

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こちらも第69回全国蒲鉾品評会で農林水産大臣賞をとっている実力派。


カニカマの他にも、ウナギのかば焼き風かまぼこ「うな蒲ちゃん」も、メディアで紹介され人気沸騰中とのこと。絶滅危惧種の鰻に替わる有望な食材かもしれない。

興味ある方はぜひお試しあれ。

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