ローソン「ブランパン」新シリーズ登場!(1)

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

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今年に入ってから何と3キロも増量。
食生活を見直すべく、管理栄養士さんが個別トレーナーとしてサポートしてくれるダイエットプログラムも開始したのだが、問題は外食やコンビニランチ時。糖質が低く、かつ美味しいものってなんだろう。

・・・なんて時にタイムリーな製品が登場した。
ローソンの「ブランパン」シリーズだ。

●ナチュラルローソン ブランパンシリーズ

ナチュラルローソンのブランドだが、一般のローソンでも販売されている。
東京・大崎にあるローソン本社で、ブランパン新シリーズを食べながら担当スタッフの方から直接、開発の舞台裏やこだわりどころなどお話を伺える試食会があり、参加させてもらった。

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ブランを使うことで低糖質を実現!

2013年10月に「マチの健康ステーション」を宣言し、"健康"をテーマにした商品開発を進めているローソン。このブランパンシリーズの背景にも、約4人に1人と言われる糖尿病潜在予備軍、そしてその他の生活習慣病予備軍の存在がある。

キーワードは「低糖質」

ビールや清涼飲料の糖質ゼロ・低糖質はもうかなり浸透したが、遂に「ザ・炭水化物」なパンの世界にも糖質が気になる人向け商品が登場するとは。私も毎日の炭水化物量減らしている一人なのでかなりうれしい。

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ところで、糖質って何?
一日にどのくらいの量まで摂取していいの?

そんな疑問もあるだろう。

ここ数年のダイエットの主流は「糖質制限ダイエット」。
書店雑誌コーナーで探せばかならず「糖質」「炭水化物」テーマにした特集が見つかる。中には「糖質ゼロ」を目指し一切炭水化物をとらないダイエットに取り組んでいる人もいる。そして「このままだと糖尿病になるかもしれない」と検診で警告を受け、食生活改善を余儀なくされている人も大勢いるという。

私自身は、糖質も摂り過ぎなければ必要な栄養素だと思っているので、摂取を今までよりは減らしつつ、パンもご飯も甘いものも食べ、バランス重視の食生活を実現したいと考えている。

●そもそも、糖質の必要量は(糖質.jp)

このサイトには、糖質に関する基本的なことがわかりやすくまとめられている。

  • 白米ご飯1膳(150g)に含まれる糖質は約55g
  • 1日の必要最低量はおよそ100gと推定(※)

※厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」の「炭水化物」の必要量から計算/30~40代女性、デスクワーク中心の場合

など、目安となる数値を知っておくと、自分自身の糖質摂取が多すぎるかどうかなど考える手がかりになると思う。


ところで「ブラン」って何?

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ローソン「ブランパン」が最初に登場したのは2012年6月。

最初は3~4品からスタートしたが、リピーターも多く、ラインナップ拡充などの要望も多く寄せられたそう。そして従来の小麦ブランだけでなく、米ブランも配合してさらなる低糖質を実現したのが、今年5月に投入された新商品だ。

ブランというと、シリアルを日頃食べている人には馴染みもあるが、そうでないとピンとこないかもしれない。

一般的に言われるブランは、穀物の外皮(ふすま)。特に小麦のふすま─小麦を精白して小麦粉にする際に分離・除去される、外側の硬い皮─を指して「ブラン」と呼ぶことが多い。

米の外皮は米ぬかとして一部使われるものの、小麦・大麦も含め、ふすまは家畜飼料などに使われるのが大半。

●糠 - Wikipedia

ただ実際にはビタミンなどの栄養価も高く、不足しがちな食物繊維もとれる。
そんなわけで昨今は食材としても見直され、自分も朝食によくブランシリアルを食べている。

「普通のご飯より、玄米のほうが栄養価高く腹持ちもいい」
「同様にパンも精白された小麦だけで作られたものより全粒粉のものがいい」

なんていう話は管理栄養士さんの指導でもよく言われるが、「ブランパン」という選択肢も今回新たに加わった。

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今回の目玉はなんといっても「米ブラン」。
鳥越製粉の技術によって、パンに使うことができ、美味しくかつ糖質を押さえたブランパンが実現したそう。

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まとめると、ブランパンの大きな特徴はこの2点。

1.小麦粉で作ったパンより低糖質
2.食物繊維が豊富

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ブランパン開発コンセプトや舞台裏の話を伺った後は、待望の試食会。
ファンも多いブランパン8種を一気に食べるというぜいたく体験をしてきたのだが、ちょっと長くなったので続きは次記事で。

> 続く

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