ボジョレーヌーヴォーパーティー、略して「ボジョパ」

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11月17日(木)の夜、新橋のHUBで開催された「ボジョパ」に参加してきた。毎年多数のブロガーが招待されるサントリー主催企画で、今年なんと10周年とのこと。

実はその前に東京国際フォーラムで開催されていた「ボジョレーナイト」にも顔を出しており梯子だったため、到着した時には既にパーティーは最高潮。

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冷静にワインを味わっている人もいる一方で・・・

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既にそこそこ出来上がってしまっていた私。
(この後さらに二次会に流れちょっと大変なことに・・・)

そんなわけで、せっかくの2016年ボジョレーヌーヴォーの解説も聞き逃し、飲み比べもできずとなってしまったので、同じボジョパに参加していたたつをさんのブログ記事であらためてお勉強。

●ボジョレーヌーボーな夜 2016@HUB(新橋)

今年の目新しいものとして、チーズと相性の良い黄色い装丁のボジョレーヌーボー(ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー エディシオン スペシアル フロマージュ 2016)。渋みのバランスが確かにチーズにあいます。油っぽいこってりしたものにもあいそうです。

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<写真撮影:ネタフル・コグレ氏

毎年ジョルジュ・デュブッフのボジョレーヌーヴォーというと、白地に花が舞うラベルのものを至る所で見るが、今年はそれに黄色いラベルのボトルが加わった。

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<写真撮影:ネタフル・コグレ氏

サントリー公式サイトでも解説ページがある。

●ボジョレー ヌーヴォー エディシオン スペシアル フロマージュ 2016(サントリー公式サイト)

「ボジョレーの帝王」デュブッフ氏が、彼のヌーヴォーの特長である"果実味より豊かなキュベ"を厳選し、贅沢に取り入れることで、チーズの味わいをまろやかに引き立てるスペシャルヌーヴォーをつくりあげます。 チーズを連想させるラベルとデザインが、このヌーヴォーとチーズの相性の良さを表現しています。

飲みそびれてしまったので(あるいは飲んだけど忘れている可能性もあり)、今度探して買ってきて、誰かの家でボジョパしたい。

たつをさんが一番気に入ったのはオーガニック。

やはり一番美味しいのはオーガニックですね(ドメーヌ ド ラ コルティエール ボジョレー ヌーヴォー 2016 オーガニック ヴィエイユ ヴィーニュ)。ボジョレーヌーボーのフレッシュさは控え気味。スタンダードなボジョレーヌーボーはわいわいとじゃんじゃんと飲んで、落ち着きたいタイミングにはオーガニック。そんな飲み分けかなあ。

●ボジョレー ヌーヴォー 2016 オーガニック ヴィエイユ ヴィーニュ(サントリー公式サイト)

こちらはラベルのイラストも味わい深い。『自然との共存』がモチーフとのこと。

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<写真撮影:ネタフル・コグレ氏

会場には、サントリージャパンプレミアムの「甲州新酒2016」と「マスカット・ベーリーA新酒2016」も用意されていた。

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<写真撮影:ネタフル・コグレ氏

「山梨ヌーヴォー」解禁日の11月3日から、数量限定で発売されたもの。

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これはすごく美味しかった印象なんだけど、なぜだかそのあたりの記憶がおぼろげなので、売り切れる前に見つけて、もう一度飲んでみたい。ボトルも素敵なので、ギフトにもよさそげだ。

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2016年サントリーボジョレーヌーヴォーの特徴一覧も。

●ボジョレー ヌーヴォー製品一覧(サントリー公式サイト)

一部除いて375mlボトルも用意されているので、飲み比べなんてのも楽しそう。

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<写真撮影:ネタフル・コグレ氏

華やかなラベルのボトルは、テーブルの上に並んでいるだけで楽しい気分になるものだ。

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ひとりひとり名前入りメッセージは、ジョルジュ・デュブッフ氏のお孫さん、アドリアン氏による直筆。表には「ボジョパ」「楽しすぎる人生」など。

ボジョパ参加者のネタフル・コグレさんの記事には、ジョルジュ・デュブッフ氏の少年時代とボジョレーヌーヴォーの始まりのエピソードが書かれている。

さて、今回はサントリー社員でソムリエでもある白石さんが参加しておられ、ジョルジュ・デュブッフ氏の初めてのエピソードを知ることができました。それはジョルジュ・デュブッフ氏が少年時代のもの。

●[N] 「ボジョレーヌーボー」解禁 〜帝王ジョルジュ・デュブッフ氏の逸話を知った #ボジョパ

私も昔からある伝統行事なのかと思っていた。
びっくり。

今年のボジョパも本当に楽しく、一足早い忘年会として、楽しい仲間とこうしてワインで盛り上がる機会というのはいいものだなと。

楽しすぎる人生。
ただし飲み過ぎは注意です(深く反省・・・)。

●ボジョパのススメ(サントリー公式サイト)

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