【PR】ベイシア勝浦店オープン~攻略法その5:ドライブ途中にカフェで一休み~電源・無線LANも使える

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

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カフェ&イートインエリアで一休み~電源・無線LANも使えて安心

ベイシア勝浦店では、既存店舗にはない新たな取組みもいろいろ行われているが、中でも最大の目玉が、正面入り口入ってすぐ左側にあるベーカリーカフェ「Hana Cafe」。

お花屋さんとベーカリー、そしてカフェが一体化したものだ。

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明るい色の木の床に、ゆったり空間のベーカリー。

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「パンを買いに来たわけじゃないのに・・・」

と言いながら、クロワッサンやフランスパンを買い込んでしまっているお客さんもいたが、気持ちはよくわかる。焼き立てパンの香りが漂い、どれもすごく美味しそうなのだ。

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ベーカリーのレジではカフェメニューの注文もできる。
クレープやフレッシュフルーツジュース、スムージー、ジェラート。

珈琲はうれしいワンコイン100円。

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買ったばかりのパンでランチにしてもいいだろう。

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一角には果物が並べられたコーナーも。
今は旬のイチゴがメイン。パック入りのイチゴの横には、カットフルーツがたくさん。

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そしてこちらは、「本日のジェラート」「本日のスムージー」「本日のフレッシュジュース」。
旬の果物を、カットフルーツとして食べてもよし、ジェラートやスムージー、ジュースとして楽しむのもよし。

何にするか迷うのもまた楽しいもの。

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ブーム到来のデトックスウォーターも2種類。
ハーブティーとスパイスティー、どちらも税込100円とこちらもワンコイン。

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お昼時には、ランチプレートも販売される。
スープ付きで580円。内容は日替わりだ。

この日は3種類。

  • レディースサラダプレート
  • タコライスプレート
  • オムカレープレート

さらに5種類のスープの中から好きなものを選んで組み合わせる。

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これがそのランチプレート。
私が選んだ「レディースサラダプレート」は、ローストビーフたっぷりのサラダがメインで、それに五穀米的なご飯、フルーツ入りヨーグルトが付いている。スープは枝豆にしてみた。

同行者が頼んだ「タコライスプレート」「オムカレープレート」も美味しかったそうで、

「これでスープ付き580円なんて安い!!!」

と全員と大満足。

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ベーカリーの一角に作られたテーブルコーナーの他、二階に全66席のイートインエリアがあり、カフェメニューや店内で購入したお総菜類はすべて、そこに運んでいただくこともできる。

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これがなんとも快適!!!

外から陽光たっぷり差し込む明るい空間で、しかも店内側は大きなガラス越しにフロアを見下ろせるようになっており、カウンター席も作られている。

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こんなスーパー内イートイン、初めて見たよ。

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スーパー売り場をこんな風に見下ろしながらお茶する体験も初で新鮮。

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青果売り場の陳列は見ていて飽きない。
どういう配置にするかは、綿密に計算されているんだろう。隙間なくびっしり並べられていて美しさを感じるほどだ。

商品が少なくなるや否や、売り場を巡回しているスタッフが間髪入れず補充している様子もよくわかる。

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ちなみに青果売り場から二階のイートインコーナーを見るとこんな感じ。

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イートインエリアの一角には、電子レンジと給茶器も設置されている。
給茶器では、緑茶にほうじ茶もあり、もちろん無料。

近所にこんな空間のあるスーパーがあったら、入り浸っちゃうのに・・・と同行者談。いや本当に。

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無線LANも無料で利用でき、さらにコンセント・USBの差込口も。
ドライブ途中にここに立ち寄れば、スイーツや珈琲で休憩しながらスマホ充電もできる。

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この日は雨天で利用者はいなかったが、木のベンチを並べたテラスも魅力的な空間。天気がよければ、海も眺めることができる。

サイドテーブルがあるので、ここでも買ってきたお弁当やお総菜で食事が可能だ。
どこまでも至れり尽くせり。

このイートインエリアは今後きっと、ランチからカフェタイムまで、地元の方々の交流の場になっていくのだろう。

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そうそう、イートインコーナーの一角には、ミニキッチンが併設されたイベントスペースもある。私が訪れた日には、親子で無料参加できる「スムージー作り体験」が行われていた。

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主役は小さな子供たち。
容器に入ったヨーグルトの中に、それぞれ好きな果物を入れてゆく。イチゴを選ぶ子もいればバナナがいいという子も。そしてジューサーでオリジナルスムージーを作り、その場で飲むというものだ。

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初めての体験に好奇心いっぱいの子供たち。

「スーパーは買い物をするだけの場所」と思い込んでいたけど、こんな空間を見てしまうとそんな概念はがらり変わる。

毎日の生活に必要な食品・日用品が揃い、地元の人たちが毎週のように足を運ぶスーパーは、こうしたスペースを併設することで一気に可能性が広がる。食に関する知識を得ていく場所にもなるだろうし、生活を豊かにするための新たな知識をつける場にもなりそうだ。

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最後に。
今回ベイシア勝浦店のお店作りにかける思いやこだわり、新たなチャレンジなどお話をたくさん聞かせてもらった担当の方々。とってもフランクに、そして楽しげにいろいろなお話をしてくださった。

新しいアイディアをどんどん出してはそれを実現してゆく社内の雰囲気がとてもよく伝わってきた。
そして仕事を心から楽しんでいる様子も。

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レジまわりにも、重たい買い物かごの上げ下ろしを減らす工夫が施されている。

日頃利用しているいち顧客として、普段なんとなく感じていた「ベイシアの買い物のしやすさ」は、日々の小さな改善・アイディアの積み重ねによるものだったのだろうなということを強く実感した。いただいた会社案内を開くと「改善文化」というページがあった。

「改善提案制度」はパート社員、アルバイトまですべての社員を対象とした提案制度です。業務改善やPBの改良など、パート社員からも消費者目線の提案が寄せられています。ベイシアでは、現場発進の小さな改善の積み重ねが大きな改革につながり、より良いサービスを生み出していくと考えています。

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気付けば広い駐車場は地元の人たちの車でびっしりに。
プレオープン中の店内からは、近隣大学生や家族連れなどの

「すごい、何でもあるよ~!」
「安っ!」

と驚く興奮気味の声が絶えず上がっていた。「そういえば地元ベイシアがオープンして自分が初めて訪れた時もこんな感じだったなあ」と懐かしく思い出した。


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この記事を読んでいる人の大半は、勝浦からは遠い場所に住んでいる人ばかりだろう。それでもいつか機会があり近くを通る時には、ぜひベイシア勝浦店に立ち寄ってみてほしい。
きっといろいろな発見もあるはず。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

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