クックパッドダイエットで健康的に減量!そして食生活改善!(1)初回カウンセリング

写真

2011年にダイエットしてから2年以上標準体重をキープしてきたのだが、中国から帰国した後実家で生活したら、あっという間に体重増えてしまい、プラス3キロ!

「ここで流れを変えねば!」と思っていたとき、クックパッドダイエットのモニターのお話をいただき、一か月体験させてもらうことになった。正攻法のダイエットで、食生活を改善し、睡眠や運動も含めライフスタイル全体を見直すことで体重も無理なくベストに近づけようというものだ。

●クックパッド ダイエット─「正しく食べてやせる」ダイエット

私の知人もずっと前にモニターとなり、10キロのダイエットに成功している。
減量も大事だけど、食生活改善はもっと重要。

専門知識を持った管理栄養士さんがトレーナーとしてついてくれるこのサービスは魅力的だ。

写真

まずは初回カウンセリング。
銀座駅からも歩いてすぐの場所に先月下旬、「クックパッドダイエットラボ」が新たに開設された。

●おいしく食べて、正しくやせる。クックパッド ダイエットラボが銀座一丁目にオープン!

写真 写真

オープンまもないラボは、とってもきれい。
エステサロンのような作りで、中はいくつもの個室にわかれている。

写真 写真

まずはカルテ。食生活や運動、仕事やストレスなどいろいろ書いていく。
これが後で、管理栄養士さんとマンツーマンで話してダイエット計画を立てていく際に大事な資料になる。

さらにiPadで「ダイエット診断」。
これはオンライン上で公開されているもので、誰でも可能だ。

●クックパッドダイエット「ダイエット診断」

あなたの"やせない弱点"を発見しましょう!
COOKPADダイエットの「ダイエット診断」へようこそ。
この「ダイエット診断」は、* 5,000人のダイエット指導実績ををもとに開発されたロジックで、何があなたの「やせない弱点」なのかを明確にするオリジナルのダイエット診断です。

キャラから受ける印象と違い、全部で55問もある結構本格的な診断なので、時間にゆとりにある時にやったほうがいいと思う。

写真 写真

続いて上下用意された服に着替えて計測。
定点観測をするためにも、体重・体脂肪だけでなく、腕回りや太もも回り、ウエストなども測る。

普段自分では、体重とウエスト・ヒップ以外あまり測ることもない。
年を取るとあっという間に二の腕がカエルのようになったりするので、パーツの測定も定期的にやっておくと変化実感できていいのかも。

写真

体重などはInBodyで計測。
私は埼玉在住時に、通っていたフィットネスクラブで三か月ごとにInBody測定していたが、自分の身体に関して非常~に細かなデータがとれる。

結果は・・・

写真

100点!

太っちゃったなあと思っていたが、実は意外とまだ大丈夫な範囲らしい。
標準体重は52キロ前後なので、3.2キロオーバーなんだけどね。

クックパッドダイエット開始時点と一か月後でどう変わるか定点観測用に、スタッフが写真を撮ってくれる。ラボ側の記録としては用意されている服でなのだが、希望すれば自分が着ている服でも撮ってくれる。せっかくなので、私はシャツだけ脱いで、ユニクロのブラトップで撮影してもらった。

こちらはショックだった。
一言で言って・・・

自分で自分に衝撃を受けた。

写真

まずは前。
おなかから腰にかけてがかなりむっちりしているが、まあ40代だし許容範囲だろう。

写真

真横から。

えっとぉ・・・自分てば今こんなに、下っ腹が飛び出しているのか。
胸の下あたりから太ももまでの出っ張ってる部分を、ざくっと縦に切り落としたい気分。ため息がでる。

しかし次の写真は、ため息どころでは済まなかった。

写真

やばい!むちむちすぎる!!!

白いブラトップの両脇は三段腹状態の上、腕の付け根あたり完全にはみだし肉だ。

背中全体がぼてっとした「小太りおばちゃん」。

自分って後ろから見たらこんなだったんだ~(涙)

写真

ちなみに自分目線だとこんな感じ。
むっちりしてはいるが、他人に撮ってもらった写真ほどの衝撃はない。

おそらく上から見ているので、正面・真横・背後からより痩せて見えるのだろう。

写真

はっきりいって、この「むちむち後姿」写真を突きつけられただけでも、初回カウンセリングは来た甲斐あった。奮起したどころではない。

危機感を覚えた。

「このままじゃいけない」

心からそう思った。

なかなか踏み切れない人にはお勧めする。
何か体にぴちっと密着した上下の服を着て壁の前に立ち、自分以外の第三者にデジカメでもスマホでもいいから写真を撮ってもらうべきだ。前と横と後ろから。なんなら水着でもいい。

数値でもなく洋服のきつさ度でもなく、第三者から見た「自分の外観」という現実を直視すること以上に効果的なダイエット圧力はないと思う。

写真

写真によって与えられた衝撃を引きづりながら、カウンセリングルームに。そこで、先ほど計測もしてくれた管理栄養士さんによる個別カウンセリングを受ける。

これが非常に重要。

写真

InBodyによって、自分の基礎代謝が導きだされる。
身長155.5㎝・体重55.2kg・体脂肪率25.5%の自分は

基礎代謝 1258kcal

基礎代謝量とは「人が一日中安静にしても消費されるエネルギー量」のこと。
これが高くなればなるほど、同じ量食べても太らなくなる。

実際には一日安静に暮らしてはいない。
私は身体を動かす仕事ではなく、ほぼ一日パソコンの前に座っての作業となるので、その場合の活動係数は「1.5」。基礎代謝に1.5をかけると、実際に一日でこのくらいのエネルギーが消費されているだろうという数値がでる。

一日の消費エネルギー 1258×1.5=1887kcal

ここで突如ゴムでできた物体が机の上に登場する。

写真

「これ、脂肪1キロ分の標本です」

以前ダイエット合宿に参加したときにも同じものを見せてもらい、持たせてもらった。
1キロ分の脂肪は結構重たく感じるし、容量もかなりある。私は半年でこれを3個分新たに身に着けたわけだ。そりゃ体全体が重たくもっちりするわけだ。

「1キロの脂肪を減らすには7,200kcalを減らす必要があります」

今回自分の目標は、55.2kgの体重を52kgにすること。
つまり

目標減量数 3.2kg

一か月で3キロくらい減らせるだろうと思い試算してもらった。
すると「それはダメです。基礎代謝を下回ってしまうからです」との答え。

一体どういうことか?

一か月で3.2kg減らす場合の試算
3.2kg×7,200=23,040kcal → 一か月で減らすべきカロリー量
23,040kcal÷30=768kcal → 一日に減らすべきカロリー量
1,887kcal-768kcal=1,119kcal
→ 一日の消費エネルギーから減量カロリーを引いた数字

もし毎日768kcalを減らしてしまうと、基礎代謝1,258kcalを下回る1,119kcalになってしまう。これは無理なダイエットでリバウンドの大きな原因になるのだという。

「じゃあ3.2kg減量を二か月で達成することにしたらどうでしょ?」

写真

タブレットに新しい数値を入力し、再度試算してくれた。

写真

「これなら無理がないですね」

一日に減らすべきカロリー量 384kcal

1,887kcalからこの数値を引いても1,503kcalで、基礎代謝を下回ってしまうことはない。

それでは毎日384kcalをどう減らすか。

最初に書いたカルテや55問のダイエット診断などの結果から、トレーナー管理栄養士がいくつか改善候補をあげてくれる。私の場合は、夕食時に父の晩酌のおつまみにでてくるナッツ類をかなり食べてしまっていたこと、毎朝食べる6枚切りのパンなど。そして運動。

結論としてこうなった。

写真

目標達成のための実行ポイント3つを合計すると「392kcal」。
ちゃんと実行できれば一日の削減目標384kcalをうわまわる。

過度の食事減量などはせず、しっかり筋肉をつけるため肉や魚、豆などでたんぱく質をとり、バランスのいい食事を心がけるよう言われた。

写真

そして毎日、専用アプリを使って食事写真をアップロードして何を食べたか記録し、体重や運動記録などを管理画面につけ、一週間ごとに担当管理栄養士さんにみてもらう。そしてオンライン上でアドバイスをもらったり、わからないことは質問したりして、一か月後に再度個別カウンセリング。

・・・という流れだ。

写真

月500円の料金で、活動計量もレンタルした。
これはスマホアプリと連動させることができ、毎日手首に巻いているだけで、歩数や消費カロリー量が自動的に計測されるようになっている。

買うと結構な金額する代物だ。

写真

さらにこんなバインダーも渡される。
ここには個別カウンセリングをしながら自分の目標や計画を書き込んだシートや、InBodyのデータなどをはさみこむほか、カロリーの話やバランスとれた食生活を送るためのポイントなど書いたわかりやすい資料がはさみこまれている。

写真 写真

さらにラボの一角にある、クックパッドレシピも選んではさみこめるように。
トレーナになってくれた管理栄養士さんが考案したメニューもかなり入っているとのこと。どれも美味しそう♪

写真

一か月後カウンセリングの日にちを決めて予約し、ラボを後にした。

  • 夜のおつまみナッツを食べない
  • 朝食のパンを6枚切りから8枚切りに変える
  • 週に3回ジムに行き30分ランニングする

この3つをまずは実行する。
数値的にはそれで目標クリアできるはずだ。

「体が飢餓感を感じるようなダイエットは、たとえ一時的に体重を減らせてもリバウンドの可能性が高くなります」

こうして客観的な数値をだして説明されれば非常に説得力もある。
食べ方を工夫するだけでも、結構違いはでるという。

前回ダイエット合宿に参加したときにも思ったけど、やはり必要なのは一にも二にも正しい知識。食に関する知識は、減量だけでなく、健康・美容にとっても非常に重要で、一度知っておけば一生ものの財産になる。

ということで、再度、管理栄養士さんにサポートしてもらいながら食生活改善します!

●クックパッド ダイエット─「正しく食べてやせる」ダイエット

ブログダイエット部参加中!

40代からの健康&ダイエットの記事一覧