舌下免疫療法は2週間の増量期を経て維持モードに

8月末から開始した、スギ花粉症のための舌下免疫療法。最初の2週間は毎日少しずつ濃くしてゆく増量期。

これが最初の1週目のもの。

袋に日付書いてチェックしていく。毎朝歯磨き後と決めておいたので特に忘れることもなく。

口(舌下)に含んで2分間おくというのも、やってみると特に大変でもなく、2分なんてポケモンGOやっていたらほんと一瞬。

その後、こちらが2週目のキット。濃度高いものをまた一滴からじわじわ増やし最後5滴まで。

それも終わり、事前に予約していた診療。特に何もおかしな症状は出ていないことを伝え2〜3分で終わり。

維持モード用の薬液を1カ月分処方してもらった。

維持モードの薬液は、1日分ごとになってる。コミが増えてしまい地球に優しくないが、他の選択肢はないので仕方ない。

先端をパキッと割り、中の薬液を舌下に投入し、2分間そのままおいて飲み込む。最初の2週間と同じだ。

今後は月に一度の診察を受けながら、これを続ける。体調などによっては、また花粉飛散がひどい時期はお医者さんと相談の上一時休止することもあるだろうが、まずは2年間。

長いなあ。

ちなみに気になっているのが長期旅行時。保管は2度〜8度ということで冷蔵庫に入れておく必要がある。前回お医者さんに確認したら、旅行の時は使う分だけ普通に持ち歩いてOKとのことだったが、真夏の暑い時期はどうなのか、3週間とかも大丈夫なのか、もし休止するとどんな影響がでるのか、この後ネットも使って調べたい。

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