2015年も中国語学習はスピードラーニング軸で

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スピードラーニングを最初に聞いたのは2007年。
新疆ウイグル自治区をぐるり一周する旅行から帰ってきた直後だ。当時アフィリエイトつながりで付き合いがあったエスプリラインの方から試聴用の第一巻をプレゼントしていただき、その後モニターにさせていただいた。


●スピードラーニング中国語公式サイト

「よ~し、これで中国語ガンガン勉強してマスターするぞ!」

なんて気合を入れ

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当時住んでいた眺めのいい部屋の窓際に、こんな目標まで書いて貼っていたのだが、残念なことにこの時はあっさり挫折。

それまで一切中国語の勉強したことのない人が「聞き流すだけ」では流石にダメで、ちんぷんかんぷんなまま聞き流しても右から左に抜けてしまい、なかなか頭に定着しなかった。

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その後しばらくして、「中国語検定」を目標に文法の本なども買って独学再開した。スピードラーニング中国語も朝から晩まで同じCDを流し続けたため、丸暗記してしまった表現も結構ある。

おととし遂に一念発起、中国に渡り北京と海南島で大学の語学コースに入って数ヶ月中国語を勉強したが、実際に現地で生活してみて「スピードラーニングで覚えた表現って本当に使われているものばかりだったんだ!」と感動。中国でも留学生寮で暇な時に聴きまくった。

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帰国後しばらく中国語の勉強怠ってしまっていたが、昨年秋に台湾に行き、再び学習意欲に着火。
聞き取れるだけじゃなく、すらすら常用表現が出てくるようになりたい。

その勉強法にやはりいいのはスピードラーニングだ。

今回の「第22巻 外食文化」でも、外で食事をしながら中国の外食に対する意識変化について中国人から教えてもらう場面だったり、青島の海鮮市場での会話だったり、夜市での家族食事シーンだったり、実際にありそうなシチュエーションと会話が盛りだくさん。

青島ビール祭りのトピックスなど内容自体も興味深い。

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CD2枚に薄いテキスト1冊というシンプルな教材構成だが、初学者から中級者まで十分に満足させてくれる。今は中国語オンリーのCDをテキスト見ずに聴きながら、わからない単語や常用表現を「多分この漢字なんじゃないだろうか」と紙に書き取りながら何度も聴いて、最後にテキストを見て答え合わせするという方法を試している。

すべて会話なので、語学教材や大学授業ではでてこない表現も結構ある。
「下館子?(レストランに行くって?)」なんて表現も初耳だった(それほどよくは使わないのかもしれないけど)。

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毎度同梱されているこのリーフレットも読み物としてとても面白い。

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中国での「日式拉麺」の人気は半端ない。
北京では、在留日本人でもちょっと躊躇するほど高額な店まで大賑わいだ。

そう考えると、他の中華料理の中にも、もし日本から逆輸入されたら人気でるものあるのかもしれない。日式餃子だったり日式麻婆豆腐だったり。

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そんなわけで、今年もスピードラーニング中国語を聴きまくって、実際に使える表現をたくさんストックしたいと思います。


●スピードラーニング中国語公式サイト

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