RICOH THETA S+バイクで360度全方位走行動画を撮る(2)バイクマウントで取り付ける

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まずはテスト走行。
「RICOH THETA S」を使ってバイク走行動画を撮るにはいくつかの方法がある。

  • ヘルメット上部に取り付ける・・・360度風景をフルに楽しめるが、かなり変な姿だと思う
  • チェストマウントハーネスで胸に取り付ける・・・前方と真横しか映らなくなるのでもったいない
  • ハンドルバーに取り付ける・・・自分との距離が近すぎるかも
  • ヘッドライト上部に取り付ける・・・バイクハンドルまで映りこんでちょうどいいかも

まずは静止画だとこんな感じ。

●利根川脇の道で(全天球画像 | RICOH THETA)

WiFiでスマホと連携させられるので、静止画撮影や、動画の録画スタート&終了はすべて手元のスマホからできる。
マウスや指でぐりぐり動かすと、向きが変わるはず。

次に動画。

これも、PCならマウスで動かすと、前面風景だけでなく、真横や後ろ、天空や地面まで好きな方向を見ることができる。スマホでもYouTubeアプリで開けば同じことができ、かつスマホ本体の向きを上下左右に動かすだけで動画の向きも変わる。

ただ問題もあった。

バイクにカメラを取り付けるマウントが、数百円の安物だから仕方ないのだが、首がぐらぐらしてしまい、非常に不安定なのだ。

ずっと以前GoPRO用に購入したものの、まったく安定感がないので一度も使わずお蔵入りになっていたもの。

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帰宅後、隙間ができてしまっている部分に綿糸をぐるぐる巻きつけ、さらに瞬間接着剤を流し込んだ。これで首のぐらぐらは収まった。バーとマウントの間にクッション替わりのゴムマットも挟んで、後ほど再度試してみたい。

↑念のためこれも注文。届いたらレビューします。

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